
第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です!
紀元前1300年代後半、古代エジプト。
死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。
欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。
セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!
ファラオの密室 / 白川尚史
死んだ主人公がミイラの姿で現世に戻って謎を解くお話??
エジプトの知識が無いから
神の多さなどに最初は少し苦労したけど
途中からは話の展開が面白くて
あっという間に読み終わりました!!長いこと積読だったけど早く読めばよかった??#読了 #読書記録 pic.twitter.com/b4mh4NVJzi
— Mahalo@読書垢??? (@Mahalo_books) March 24, 2025
「日本人作家によるエジプトを舞台にした本格ミステリー小説です。ピラミッドの崩落に巻き込まれて命を落とした主人公が冥界で死の審判を受けるが、心臓の一部に欠けがある為審判を受ける資格無しとされ、自分の心臓を探す為に現世に戻る事になる。但し猶予は3日間の厳しい期限が有る。ワクワクしながらストーリーにのめり込んでしまう程の面白い作品です。」
「登場人物の名前、しかも慣れない国の名前となると非常に覚えづらい時があるのだが、頻繁に人物紹介ページに戻ることなく読めたのはとても良かった。
内容も面白くどんどん読み進めてしまい、読み終える勿体無さを感じた。
歴史物の背景もとても新鮮で最後の最後まで読み進めた。」「エジプトで当時の様子を想像しながら読むことができ最高でした。
時代背景も想像できたので良かったです。」
|
|



