
堂場瞬一 犯罪小説集!
「今日、自分の人生は変わってしまった。先の見えない日々が始まってしまった。」
通り魔・殺人・資金洗浄・特高の罪・迷惑運転・泥棒・毒親・掏摸・盗撮・選挙違反・復讐・子どもの罪…
辿り着く先は後悔か、それとも解放か?

発行部数は世界累計1400万部!
2025年末に著書発売累計200冊を達成予定の堂場瞬一が<犯罪者>の視点で描く、犯罪小説集の傑作!
【目次】
・褒められた男(通り魔)
・ある後悔(殺人)
・バイアス(資金洗浄)
・暗い復讐(特高の罪)
・連鎖反応(迷惑運転)
・家業(泥棒)
・推さない(毒親)
・コンビ(掏摸)
・神の手(盗撮)
・再起の日(選挙違反)
・逆襲(復讐)
・消えない目(子どもの罪)
堂場 瞬一
1963年生まれ。茨城県出身。
青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。
主に警察小説とスポーツ小説というふたつのフィールドで活躍する。警察小説においては、刑事として生まれたと信じ、ひたむきに生きる男・鳴沢了を描いた「刑事・鳴沢了」シリーズが読者から熱狂的な支持を受け、一躍、新時代の旗手となった。
主な作品として「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズがある。一方、競技者の内面までも踏み込み、著者自身がその競技を経験していたのではないかと感じさせられるスポーツ小説も評価が高い。
箱根駅伝を扱った『チーム』、高校野球を題材にした『大延長』は、スポーツに馴染みがない人でも圧倒される。このほかにも著書多数。警察小説・スポーツ小説以外の分野への進出も意欲的で、今後の活躍が楽しみな著者である。
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