北極星 僕たちはどう働くか 西野亮廣 (著) 幻冬舎 (2026/3/12) 1,980円

「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」

――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ!

西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。

〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた

〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得

〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞R短編アニメーション映画部門のショートリスト入り

――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか?

「まえがき」より

母が無知だと病気になる。

父が無知だと貧乏になる。

日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。

彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。

ひどいギャグだ。

息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。

キミの家庭はどうだろう?

「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。

机上論でも、評論家の寝言でもない。

実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。

変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。

――西野亮廣

【概要紹介】

【生きるために必要な『お金』の話】
・自分の給料の上げ方を知っているか?
・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係
・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか?
・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか?
・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか?
・「損益計算書の読み方」を教えよう

【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】
・経営にこそ「心のデザイン」が重要
・「モチベーション」の罠にはまるな!
・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる
・僕たちは「人の心」と働いている

【他では教えてくれない『集客・販売』の話】
・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは?
・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り
・これからの集客は「育成型集客」
・「販売のあたりまえ」を壊せ
・「営業」から逃げる人に、未来はない
・これが未来だ!「出版革命」とは?

――ほか
「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方

【著者紹介】
西野亮廣(にしの・あきひろ)
1980年兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。
黒いペン1本で描いた絵本『Dr. インクの星空キネマ』を皮切りに、モノクロの絵本『ジップ&キャンディロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』、カラーの絵本『えんとつ町のプペル』『ほんやのポンチョ』『チックタック?約束の時計台?』『みにくいマルコ』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『新世界』『ゴミ人間』『夢と金』など、幅広いジャンルで続々と刊行、すべてがベストセラーとなっている。

原作・脚本・製作総指揮を務めた『映画えんとつ町のプペル』(2020)では、映画デビュー作、かつコロナ禍にもかかわらず動員196万人、興行収入27億円突破、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞という異例の快挙を果たし、世界中の映画賞も数々受賞。

原作・脚本・製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』(2024)では米アカデミー賞のショートリスト入りを果たす他、世界中の映画賞を数々受賞。

また、ミュージカル『えんとつ町のプペル』でも、製作総指揮・原作・脚本を務めると、開幕前に3万席のチケットを完売し、総制作費4億5000万円についても初週で回収を完了。

ニューヨーク・ブロードウェイでは、ミュージカル『CHIMNEY TOWN』の制作も進行している一方で、舞台『OTHELLO(オセロ)』(2025、主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)の共同プロデューサーを務め、ブロードウェイ週間興行成績で3週連続1位に輝く。

そして、映画としての第2弾、『映画 えんとつ町のプペル ?約束の時計台?』(2026年春公開)では、事業投資型クラウドファンディングによって、製作費4億8000万円を、34時間で集めている。

【口コミ(Amazonレビュー要約)】

★これからの生き方が変わると思います!
全世代の人に響く内容だと思います。特に若い世代には読んで欲しい。この本に出会えることで、今後の生き方が変わるはずです。

★親子で学べる生き方の教科書
現在進行形で西野さんがやっている内容だから説得力があり、「北極星」のように生き方の道標になる一冊。

★机上の空論ではない実践の本
実際に行動し挑戦してきた経験から書かれており、働くとは何かを考えさせられる内容。

★多くの人に読んでほしい
ワンポイント講座などもあり、普段あまり本を読まない人でも読みやすい構成。

★当たり前のことを疑う大切さを学べる
今の社会の常識を疑い、構造を理解することの重要性を教えてくれる一冊。

北極星 僕たちはどう働くか

北極星 僕たちはどう働くか
西野亮廣 (著) 幻冬舎 (2026/3/12) 1,980円
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