
自らの過ちがきっかけで妻の死に目にも会えず、一人娘とも疎遠になった経済新聞記者。
職を辞した男は介護職を得て知り合った車椅子の元外務省官僚から、アフリカでの砂金の買い付けと輸入を依頼される。
偽物の砂金、賄賂社会、真夜中の大草原での野宿――。
数々の困難に打ち勝ち、男は砂金を手にすることができるのか!?
小林慧さんの『アフリカ一攫砂金』読了。面白かった。妻を亡くし娘からも見限られた男。人生をやり直そうとする中、アフリカのコンゴ民主共和国から砂金を輸入しようとする。だかうまくいかない。遠き国、文化も習慣も違う人々とのやり取りに苦難続々。大変なのだ。↓ pic.twitter.com/EFDO081AWs
— yanagisawa tomoo (@oyakata223) December 12, 2024
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