
月刊バイク雑誌「ミスター・バイクBG(バイヤーズガイド)」に連載されていた人気漫画シリーズの最終章。
バイク漫画の第一人者、東本昌平(はるもとしょうへい)が描くリアル・バイクライフ・ストーリーの第11巻の発売です。
第91話から最終話までの14話を収録しました。今回の最終巻は従来のコミックスより増ページにてお届けします。
#東本昌平 先生が描くリアルバイクライフストーリー
2タイトル最終巻12/3発売??
・RIDEX Final
・雨は これから11書泉でお買上げいただくと先生のコメント&サインが
プリントされた特製ポストカードを封入中??#書泉グランデ #書泉ブックタワー pic.twitter.com/jYSRh9UqHR— 書泉 乗り物 (@SHOSEN_norimono) December 3, 2024
《 Contents 》
第91話 旗をふれ
第92話 青い羊
第93話 さらば駐在
第94話 異端の幸せ
第95話 日暮れて途遠し
第96話 我が上の星
第97話 乗ってみよ 添うてみよ
第98話 がったり三両
第99話 道はつづいているとは限らない
第100話 月夜の野営を
第101話 欲情に流れる
第102話 星に願いを
第103話 午後の憂鬱
第104話 北天の蝉になる
巻末 東本昌平コメント

《 著者について 》
東本昌平(ハルモトショウヘイ)・・・
東京都練馬区出身。漫画家。『輪』(週刊漫画アクション)でデビュー。1987年、代表作『キリン』を「Mr.Bike BG」誌で連載開始。その他作品に『韋駄天』、『SS』、『CB感。reborn』など。
「届いたのを読みました。東本先生、お大事に…」
「なんと東本先生が病気(脳腫瘍)で倒れてしまい、この11巻目が最後です。未収録だった全14話分がまとめられています(通常9話)。当然ながら話は途中で終わりますが、これまでも日々の出来事が話の中心だったので…。」
「第1巻から必ず予約注文していた。追いかけ続けた甲斐があった。
中年以上の男性陣の多くには刺さるのはなかろうか。
東本さんの特徴として、良くも悪くも長く連載すると、話の方向性がわからなくなることが多いが、
本作は不器用でかつ自立した男と、彼の最高の相棒であり続けたYAMAHA SRが印象的な作品だった。」「なんとなくうやむやな終わりだが、そもそも起承転結があるストーリーでもない。バイク乗りがあてもなく、バイクに乗ることが目的であるように、松ちゃんが右往左往してる様を見て楽しめる読者のためのストーリーだから。ちょっと割高だが東本先生へのお見舞いとして謹んでお支払いさせていただきます。」
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