アメリカの高校生が学んでいるお金の基本
大富豪が多いと言われるアメリカなどの欧米諸国では、早期から子どもへの金融教育が導入されています。
10歳ぐらいの子どもが単元未満株どころではなく、本格的な株を持つことは珍しくありません。
実際に株を運用することで、経済状況や株の乱高下など身をもって勉強するという実践教育。
アメリカ出身の有名な投資家の多くが、初めて株を持った年齢がほぼ10から11歳であると言われています。
株を運用することは経済学を同時に勉強することになるので、若くして大起業家が誕生するというのも不思議ではありません。
世界では、このように学校の授業の中=カリキュラムの中で「お金」について学んでいるところが多い中、日本ではそうした「マネーリテラシー」を身につけるための授業を受ける機会がほとんどありません。
「一生モノのお金の基礎知識」(いかに稼ぎ、貯め、増やすのか)は、日本以外の海外では、学生時代に叩き込まれる「基礎教養」なのです。
『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』読み終えました。
第9章金融詐欺の基本は、中学生公民の教科書に載せて義務教育で教えておいた方が良いと思います。#読了 pic.twitter.com/J6LcV3GeVm
— コピラ (@cop_wr) October 3, 2020
そのような中で本書では、アメリカの高校生が学んでいる教養として必ず身につけるべき、「世界標準のお金との付き合い方の基礎知識の教科書(稼ぎ方、貯め方、増やし方)」をひもとき、一冊にまとめます。


「世代関係なく、読んで損はないかと思います。アメリカだろうが日本だろうが、お金の知識は必要不可欠ですし、いきなり難しい本よりは良いかと思います。」
「「高校生のときにこれだけのことを理解していれば、その後の人生はぜんぜんにがったものになるだろう。」推薦者まえがきに書いてあった一文であるが、本当にそのとおりだった。特に「借金」も「貯金」も福利で増えるという着眼点はすごい!買えるものはできるだけ現金で買い、ローンを組まずに貯蓄に回す、それだけで家庭経済にゆとりが生まれる。もっと早く出会いたかった~というのが正直な気持ちである。お金の基本が網羅できた。息子にも読ませたい本である。」
「理系?文系? 16歳、17歳の今から決めてしまって後悔しないかな? ハーヴァード? スタンフォード? MIT?CALTEC? 勉強するのは先生や友人ではなくて君だよ! 君の向学心を燃やしてくれるのはどの大学かな? 日本以上に選択肢が多いようなので、君の将来のために受験勉強の一部として、5%の時間を学校の選択に使おう。考えさせてくれる良い本ー良い情報源です。」
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