小説家の姉と 小路幸也 (著) 宝島社 (2025/3/5) 860円

累計100万部を突破!

『東京バンドワゴン』シリーズ著者が描く、家族と友情の物語。

5歳上の姉が「小説家」になったのは、僕が中学生の頃だった。

ごく普通の家族の、ごく普通の姉弟だと思っていた自分たちに降ってわいた、思いがけない出来事。

姉は一人暮らしを始め、次第に家族から離れていったが、三年後に帰ってきたときに弟の僕にこんなお願いをする。

「私のマンションで、一緒に住んでくれないかな」。

表向き、人恋しさや防犯のためという理由を受け入れ、同居を始めた僕。

しかしその裏には姉の「秘密」があると感じていた……。

「上手いなぁと思う小説に出くわす時がある。本書がそうである。会話のセンス、表現のセンス、心地良い。それでいてほのぼのしている。日常生活の息遣い、伝わってきます。すごいなぁ!」

「面白かったです。深い話をしていて、そういうふうに考える人もいるんだなと思いました。家族の絆が良かったです。」

「健全で健康な可愛らしいお話でした。屈託なく健全さを楽しみました。なにげに「尊敬って単語はダヴィンチレベルじゃないと出てこない」に、とても共感。」


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