青天 若林正恭 (著) 文藝春秋 (2026/2/20) 1,980円

人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――。

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。

相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。

引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。

自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。

   
↑Amazonのサイトへ   ↑Yahoo!のサイトへ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

青天 [ 若林 正恭 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/2/19時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事