
アンティークと民俗学にまつわる怪異創作まんが
“あちらのものに好かれすぎると、帰れなくなりますよ”
とある街で小さな骨董店を営むかたわら文筆家を志す「私」。
買い付けてきたいわく付きの骨董を巡る不可解なできごとや、価値ある古物を求めてやってきた風変わりな客の身の上話を、毎夜徒然に書き留める日々を送っている。
繕った古着が持ち主の願いを叶える「外套」、鉱物に宿る力が誘う「岩絵具」、買った人に別れをもたらす「香水瓶」など、これまでに見知った奇妙な体験を一冊の本に編纂しようと励むのだが、そのことがさらなる怪異を「私」のもとへ引き寄せてしまうのだった……。
アンティークと民俗学にまつわる怪異創作まんが集。
解説:及川祥平(成城大学文芸学部准教授)
??「骨董屋の不思議な話」書籍発売のお知らせ??
お待たせしました!
ついに骨董屋のお話が、KADOKAWAさんから発売されます???タイトルは「アルマ骨董堂のふしぎ夜噺」になりました!お店にやっと名前がつきました(笑)今回は特別に、成城大学 文芸学部… pic.twitter.com/1QZMqfcl2W
— かんさび@不思議の漫画描き (@kansabi_kk) December 25, 2024
著者について
かんさび
漫画家・イラストレーター。ポーランド在住。民話や怪談、昔話などに着想を得た作品をSNSで発信している。2025年2月、『アルマ骨董堂のふしぎ夜噺』『古書店ミチカケ 心晴れぬ日はいまを忘れてひとやすみ』(いずれもKADOKAWA)を刊行。
X(旧Twitter):@kansabi_kk
Instagram:@kansabi_kk
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