書籍 青山ライフ出版僕の絵日記太平洋戦争直後を生き抜いた僕たち小川胖 僕の絵日記 太平洋戦争直後を生き抜いた僕たち 小川胖 (著) 青山ライフ出版 (2025/3/31) 2,200円 私には母が唯一私に残しておいてくれた昭和二十四年から二十六年(1949年から1951年))の小学校五年、六年生頃の11冊の絵日記がある。 これは第二次世界大戦で敗戦を迎えた年に小学校一年生に入学した私が五年、六年生時に、約一年半書き続けた絵日記で、八十年も過ぎた現在はボロボロ状態に近いものである。 しかし何とか文章も読... 2025年4月2日 abundant
お役立ち 宝島社新藤元気爆弾魔科学捜査研究所物理係 爆弾魔 科学捜査研究所物理係 新藤元気 (著) 宝島社 (2025/4/3) 850円 犯行文に添えられた暗号―― 爆弾魔の狙いとは? 元科捜研研究員が描く、警察科学捜査ミステリー 横浜にあるロケット開発企業の旧工場で爆発が発生。 火災原因調査のスペシャリストである久龍小春は、特殊犯捜査係の熊谷と灰島とともに現場調査を開始する。 経営者の四ノ宮の証言によると、数日前から爆破予告文が届いており、次のターゲッ... 2025年4月1日 abundant
書籍 宝島社ファラオの密室白川尚史 ファラオの密室 白川尚史 (著) 宝島社 (2025/4/3) 840円 第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。 死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。 欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。 セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッ... 2025年4月1日 abundant
書籍 KADOKAWA藤つかさ名探偵たちがさよならを告げても 名探偵たちがさよならを告げても 藤つかさ (著) KADOKAWA (2025/4/2) 1,980円 高校で起こる不審な死。それは亡き小説家の遺稿に見立てた殺人か―― 教師の傍ら執筆活動を続け、ミステリ作家として一世を風靡した久宝寺肇(きゅうほうじはじめ)が癌で亡くなった。 恩師である久宝寺の死と時を同じくして母校に国語教師として赴任した辻玲人(つじれいと)は、彼の遺稿を入手する。 それは不可能状況での殺人を描く短編ミ... 2025年4月1日 abundant
書籍 文芸社アラ還バイクデビュー齋藤博美 アラ還バイクデビュー 齋藤博美 (著) 文芸社 (2025/4/1) 1,100円 50代半ばで小型二輪免許を取得しバイクに乗り始めて2年半。 転んだりぶつけたりしながらもめげずに乗り続けてきた。 両親を見送り、子どもが育ち、アラ還暦目前の58歳になったけれど、人生をあきらめたくない。 まだ何かできることがあるはず。 そう思いながら125ccの小型バイクに乗って、早朝から新潟を目指す。 困難が続いても... 2025年4月1日 abundant
書籍 文芸社幽霊屋敷にようこそ遠藤ヒロ 幽霊屋敷にようこそ 遠藤ヒロ (著) 文芸社 (2025/4/1) 1,100円 心霊現象調査を請け負っている探偵の千里は霊感ゼロ。 それどころか、霊の存在さえも信じていない。 そんな千里が頼りにしているのが、アマチュアバンドG2‐Jのボーカルで霊能者の蓮見翠だ。 依頼を受けて失踪事件を追うことになった千里は、蓮見と共に事件を追っていくうちにとあるホテルに辿り着いて……。 疾走感あるノンストップ・ユ... 2025年4月1日 abundant
書籍 KADOKAWA対怪異アンドロイド開発研究室2.0饗庭淵 対怪異アンドロイド開発研究室2.0 饗庭淵 (著) KADOKAWA (2025/3/28) 1,870円 恐怖を感知しない超高性能AI vs. 中学校の七不思議! 白川教授によって開発された「怪異調査」アンドロイド・アリサは月代中学校に存在する奇妙な怪談を検証することに。 少女型の試作ボディに記憶と人格をコピーした彼女は、中学校に潜入&「異常存在リサーチ部」の生徒と共に様々な「怪異」の真相を突き止めていく。 だが、... 2025年3月31日 abundant
書籍 新潮社加賀山卓朗銃を持つ花嫁フィリップ・マーゴリン 銃を持つ花嫁 フィリップ・マーゴリン (著), 加賀山卓朗 (翻訳) 新潮社 (2025/3/28) 1,100円 一枚の写真が物語る、殺人というドラマの結末は? リーガル・スリラーの巨匠が、スリリングかつ重層的に綴るミステリー。 人気写真家キャシー・モランの回顧展で、小説家志望のステイシーは展覧会の目玉であるモランの代表作に魅了される。 この謎めいたモノクロ写真は、ウェディングドレス姿の女性が海に向かって立つさまを後ろから撮影した... 2025年3月31日 abundant
書籍 新潮社文庫版光の犬松家仁之 光の犬 松家仁之 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/3/28) 1,045円 北の町に根付いた一族三代と北海道犬。 人生の意味を問う、百年にわたる家族の物語。北海道東部の小さな町で過ごす添島家。 祖母の幼少時である明治期から、父母と隣家に暮らす独身の三姉妹、子どもたちの青春、揃って老いてゆく父母とおばたちの現在まで……。 生まれ、日々を過ごし、死んでゆく一族の姿を描いた傑作長編。 本書は建築家・... 2025年3月31日 abundant
書籍 新潮社文庫版万城目学あの子とQ あの子とQ 万城目学 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/3/28) 880円 嵐野弓子、もうすぐ17歳。 吸血鬼だけど、人間の血を吸うなんて「ありえない」!! 直木賞作家が放つ青春ヴァンパイア小説。 人間の血を吸うなんて、ありえない――! 吸血鬼一族・嵐野家のひとり娘でありながら普通の高校生として暮らす弓子だったが、17歳の誕生日を間近に控えたある朝、得体の知れない物体に出くわす。 その黒くてト... 2025年3月31日 abundant
書籍 新潮社文庫版川上未映子春のこわいもの 春のこわいもの 川上未映子 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/3/28) 605円 美しい地獄へようこそ。世界が待ち望んだ短編集。 世界が一変してしまったあの春、私たちは見てはいけないものを覗きこんでしまったーー。 持てる者と持たざる者をめぐる残酷なほんとう。死を前にして振り返る誰にも言えない秘密。 匿名の悪意が引き起こした取りかえしのつかない悲劇。 正当化されてゆく暴力的な衝動。 心の奥底にしまい込... 2025年3月31日 abundant
書籍 扶桑社45歳で初めてママになりました。私の不妊治療・妊娠・出産のすべてあいり 45歳で初めてママになりました。私の不妊治療・妊娠・出産のすべて あいり (著), 佐賀絵美 (監修), ワタナベチヒロ (その他) 扶桑社 (2025/3/27) 1,540円 1分メイク、眉ポンで話題! SNSの総フォロワー数150万人超の人気YouTuber・あいりが赤裸々に綴る、涙と笑いのリアル体験記。 「どうしたら妊娠できるの?」 「このままずっと授かれなかったらどうしよう……」 40歳で始めたYouTubeの裏側で、私は長年の不妊治療と向き合っていました。 5年間の治療、2度の流産を... 2025年3月30日 abundant
書籍 スターツ出版明日の君から、僕だけの記憶が消えても六畳のえる 明日の君から、僕だけの記憶が消えても 六畳のえる (著) スターツ出版 (2025/3/28) 759円 谷崎青衣は天真爛漫なクラスメイト・平本亜鳥の秘密を知っている。 それは彼女が“大切な記憶”ほど忘れてしまう病を患っていること。 秘密を知られている青衣だからこそ気軽に接することのできる亜鳥。 ふたりの関係はやがて恋心に発展していく。 思い出を失くしたくないという亜鳥に対し「一緒に思い出たくさん作って、忘れる暇がないくら... 2025年3月30日 abundant
書籍 講談社ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いるサンドラ・ヘフェリン ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる サンドラ・ヘフェリン (著) 講談社 (2025/3/27) 1,760円 おしゃれに老いる、素敵に老いる、小さくて快適な暮らしのための、スッキリする断捨離。 日本で何かと話題になる「老い」に、ドイツ人はどう向き合っているのか? エコと言いつつ、節約をそこまでやるの? モノを増やさないドイツ流の工夫は? 若づくりはイタイの? 孤独死問題って実際はどうなの? ところでお金は? 終の棲家は? 親の... 2025年3月30日 abundant
書籍 三笠書房高木徹也こんなことで、死にたくなかった法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」 こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」 高木徹也 (著) 三笠書房 (2025/3/27) 1,760円 高齢者の「あっ、死ぬかも」から命を守る本。 「死因のプロ」が49の事故例を徹底解説。 大人気ドラマ『ガリレオ』シリーズを監修し、5000体以上を検死・解剖してきた法医学者が、高齢者を襲う「まさか」の死因を解き明かす。 親、祖父母、パートナー、友人、そして自分。 身近の大切な人を、突然失わないために―― □トイレできばっ... 2025年3月30日 abundant
書籍 東京堂出版恐怖とパニックの人類史ロバート・ペッカム林久実 恐怖とパニックの人類史 ロバート・ペッカム (著), 林久実 (翻訳) 東京堂出版 (2025/3/27) 5,940円 「恐怖」は太古から人類を支配してきた。 それは人々を服従させる力ともなり、またはさらなる進化や発展に向けての原動力ともなった。 本書では恐怖政治、異端弾圧、植民地支配などで「恐怖」が支配のための道具にされた例や、 疫病や大恐慌、金融危機などで不安が社会を覆ったときに「恐怖」がどう利用されたか、 さらには9.11以降「対... 2025年3月30日 abundant