書籍 河出書房新社原武史奥泉光天皇問答 天皇問答 奥泉光 (著), 原武史 (著) 河出書房新社 (2025/1/7) 990円 明治・大正・昭和・平成・令和……今こそ問う、この国にとって天皇とは、皇室とは何なのか? しばしば天皇制を扱ってきた小説家と、天皇研究の第一人者が、対話を通じてその本質に迫る。 この国には天皇がいる、皇室がある。 それはいったいどういうことなのか――――? 神格化のはじまり、「大正流」の可能性、昭和の戦争と熱狂、行幸啓の... 2025年1月7日 abundant
書籍 小学館奥野じゅん午前二時不動産の謎解き内覧 午前二時不動産の謎解き内覧 奥野じゅん (著) 小学館 (2025/1/7) 759円 ワケあり物件の謎を解く、それが入居の条件 「私と一緒に、ワケあり物件の謎を解いていただく。これが、入居の条件です」 三軒茶屋のはずれ、深夜二時から四時の間だけ灯りがともる「午前二時不動産」。 店主の青年・柏原泉は、迷い込んだ客たちにぴったりの格安物件を紹介してくれる。 ただし、入居に際しては条件が一つ。それは泉とともに... 2025年1月7日 abundant
書籍 デザインエッグ社人生の宝を見つける旅に出かけよう有泉征子 人生の宝を見つける旅に出かけよう 有泉征子 (著) デザインエッグ社 (2025/1/6) 1,860円 外国の本当の生活を知る海外旅 ワーキングホリデーの実態。 オーストラリアで現実におこった二年間の日々を記録しています。 車でオーストラリア横断の旅、大自然でテント泊の出来事、他にイタリアやトルコ、中国、セブ島と海外で巻き起こった全て本当の話。 この本一冊で5か国の旅行が体験出来ます。観光ガイドとは全く違う本当の国の姿を... 2025年1月7日 abundant
書籍 三省堂書店創英社七つの転職八つの職場 七つの転職 八つの職場 島添芳実 (著) 三省堂書店/創英社 (2025/1/7) 1,430円 時代の新常識に代わろうとしている「転職」をテーマにした新感覚、企業小説の誕生! 「企業人」と「作家」の二つの顔を持つ著者の人生は、稀有な7回もの転職を繰り返し、小説の主人公のように軽やかだ。 本書は、転職を考えるべき契機、一歩踏み出す勇気、スキルを最大限に生かす方法、など「転職」を巡るケーススタディーが散りばめられた「... 2025年1月7日 abundant
書籍 小学館岩井圭也完全なる白銀 完全なる白銀 岩井圭也 (著) 小学館 (2025/1/7) 869円 夢枕獏、恩田陸両氏推薦! 新たな山岳小説 緑里はアラスカに向かっていた。旧友シーラと北米最高峰デナリに登るためだ。 シーラの幼馴染、リタ・ウルラクは新鋭の女性登山家として名を馳せていた。 二人の故郷、サウニケは北極海の小さな島だが、地球温暖化の影響で海に浸食されている。 このままでは島は海に沈む――故郷の危機を世界に知... 2025年1月6日 abundant
書籍 マウンド・ビルディングの考古学荘司一歩臨川書店 マウンド・ビルディングの考古学 荘司一歩 (著) 臨川書店 (2025/1/6) 19,800円 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す。 古代アンデスにおいて神殿建設はどのように始まったのか。 古期の小規模な盛土遺構「マウンド」に廃棄された動植物の残滓や石器を詳細に検討し、貝殻のスクレロクロノロジー(硬組織編年学)によって環境変動を解明。 マウンド・ビルディングという廃棄と建設の入り混じる社会実践に... 2025年1月6日 abundant
書籍 春風社英国女性ガーデナー物語臼井雅美 英国女性ガーデナー物語 臼井雅美 (著) 春風社 (2025/1/6) 2,970円 歴史的には上流階級の男性権力の空間であったガーデンと、労働者階級の男性の肉体労働であったガーデニングの世界は、いかにしてジェンダーと人種の多様性を獲得したのか。 英国園芸史における女性ガーデナーの誕生と活躍から、現代のガーデンセラピー再評価までを、豊富な視覚資料とともにたどる。 【目次】 プロローグ Ⅰ 神話の世界から... 2025年1月6日 abundant
書籍 偕成社あたたかな手なのはな整骨院物語濱野京子 あたたかな手 なのはな整骨院物語 濱野京子 (著) 偕成社 (2025/1/6) 1,650円 「先生、あたたかい手をしているのね。なんかほっとする」 人に触れるのが苦手だった新人柔道整復師の春哉は、なのはな整骨院で働きはじめます。 整骨院の同僚や、患者さん、近所の人たち、そして神出鬼没な地域ネコ、マルとのゆるやかなつながりが、春哉の居場所になっていきます。 心がほっとするお仕事小説。 整骨院で働く柔道整復師の仕... 2025年1月6日 abundant
書籍 白水社新井雅代おだまり、ローズ子爵夫人付きメイドの回想 おだまり、ローズ 子爵夫人付きメイドの回想 ロジーナ・ハリソン (著), 新井潤美 (監修), 新井雅代 (翻訳) 白水社 (2025/1/6) 2,090円 アスター子爵夫人は社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにエキセントリック! 型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの、笑いと涙の35年間。 「お持ちの装身具のなかでもとくに貴重な品は、どれも実際に身につけようとすると高くつきました。銀行から持ちだされた瞬間から銀行に戻されるまでのあいだ、余分に保険料がかかるからです... 2025年1月6日 abundant
書籍 小学館田口俊樹ハーラン・コーベン偽りの銃弾 偽りの銃弾 ハーラン・コーベン (著), 田口俊樹 (翻訳), 大谷瑠璃子 (翻訳) 小学館 (2018/5/8) 1,023円 ヒロインの生き様に痺れる傑作スリラー! 殺人事件で夫を失った元特殊部隊パイロットのマヤ。 2歳の娘を案じ自宅に設置した隠しカメラに写っていたのは、2週間前に殺されたはずの夫ジョーだった。 ※ドラマ枠 『偽りの銃弾』 リミテッドシリーズ8話。 どんでん返しはあるものの、ストーリー展開に派手さはさほどない。 でも伏線の散ら... 2025年1月5日 abundant
書籍 KADOKAWAふだんの美文字書いて身につく大人の語彙力りさ ふだんの美文字 書いて身につく大人の語彙力 りさ (著) KADOKAWA (2025/1/4) 1,485円 大好評第5弾! 美文字で心に残る大人のひと言を! 『ふだんの美文字』シリーズ第5弾は、大人の語彙力・言い回しがテーマです。 「心に残る大人のひと言を書いて身につける」をコンセプトに、感じのいい言葉や大人の品格を感じる言葉、使いたくなるような気の利いた一文を書き込むドリルが登場! 素敵な文字で心に残るひと言を楽しみながら... 2025年1月5日 abundant
書籍 文藝春秋東京新大橋雨中図杉本章子 東京新大橋雨中図 杉本章子 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 968円 明治初年の東京を舞台に、「最後の木版浮世絵師」となった小林清親の半生を描く傑作時代小説。 失われつつある江戸の情景への愛惜、一世を風靡した「光線画」の凋落。 時代の激動に呑み込まれて沈みゆく人々と自身へのやるせなさを噛みしめる清親の、優しさゆえの苦悩と新時代へかける想いが交錯する。 第100回直木賞受賞作。 「いかにも... 2025年1月5日 abundant
書籍 リトル・モア暗闇に手をひらく大崎清夏 暗闇に手をひらく 大崎清夏 (著) リトル・モア (2025/1/4) 1,980円 人間の作った小さな場所では言葉はときどき、信じることが震えてくるほど難しい。 想像もつかなかった光景を見て何も持たずに逃げてきたあなたを下ろした両手は抱きしめる。 (巻頭詩より) 軽やかに言葉と遊び、現実を深く見つめる人気の詩人・大崎清夏。 『地面』、『指差すことができない』(中原中也賞受賞)、 『新しい住みか』、『踊... 2025年1月5日 abundant
書籍 文藝春秋「俳優」の肩ごしに山﨑努 「俳優」の肩ごしに 山﨑努 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 957円 実人生と俳優業の原理は似ている――橋のたもとの恐ろしい狂人、淡い憧れを抱いた女先生、父の復員と死……幼年期から少年期の記憶の断片は演技の原点となり、やがて独自の表現へと昇華した。 波乱の人生を駆け抜けた孤高の俳優が、特異な視点で自由自在に綴った初の自伝。 付録に山下澄人との対談を収録。特別寄稿・山下智久、解説・池澤夏樹... 2025年1月5日 abundant
書籍 潮出版社梶よう子京屋の女房 京屋の女房 梶よう子 (著) 潮出版社 (2025/1/4) 1,870円 山東京伝とふたりの妻、そして江戸出版の黎明期を賑わせた重鎮たちが躍動する! 2025年大河ドラマの主役で話題の蔦重が見出した江戸時代のマルチクリエイター山東京伝が主人公の長編小説! 山東京伝には前妻と後妻、二人の妻がいた。 【著者来社】 作家の梶よう子さんがご来社くださりました! 『京屋の女房』は1月5日に発売... 2025年1月5日 abundant
書籍 ポプラ社拝み屋の遠国怪奇稿招かれざる伝承の村峰守ひろかず 拝み屋の遠国怪奇稿 招かれざる伝承の村 峰守ひろかず (著) ポプラ社 (2025/1/4) 814円 【戦後昭和、拝み屋兼記者&心霊写真を撮ってしまうカメラマンのコンビが”因習村”の真相を探る、怪奇ミステリ―!】 戦後昭和、新人カメラマンの瑛吉は、いわゆる心霊写真のようなものしか撮れなくなってしまい困り果てていた。 まともな写真が撮れず仕事も失っていたある日、胡散臭いオカルト雑誌から声が掛かる。 タイミングがいいのか悪... 2025年1月4日 abundant