
ブラック企業で疲弊し切った航平と、末期がんで余命宣告を受けた一児の母、美羽。
満開の桜の下で二人は入れ替わってしまう。
「死にたい」航平と「生きたい」美羽は願いを叶えたはずだったが、〝それぞれ〟の人生を送るうちに本当の気持ちに気づき、お互いを思いやっていく。
果たして「死ぬ」のはどちらなのか。
ラストにあなたは涙する。
越尾圭(@kei_koshio )さんの新刊『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』が本日発売??
事前に関係者の感想を聞くと、性別問わず年齢問わず感動の声が多い作品です??
ぜひ、主人公二人が生きる理由を見つめ直し、人生を選択する姿を見届けてください……!目印は満開の桜の装丁です?? pic.twitter.com/Gu9VWIfIFm
— 有海茉璃 (@M_Ariumi) March 6, 2025
越尾 圭
1973年、愛知県知多郡東浦町生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
家庭用ゲームソフト制作会社、編集プロダクションを経て、大手インターネットサービス会社に勤務し、現在はフリー。
第17回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、2019年7月に『クサリヘビ殺人事件―蛇のしっぽがつかめない』にてデビュー。
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