ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ 越尾圭 (著) 幻冬舎 (2025/3/6) 869円

ブラック企業で疲弊し切った航平と、末期がんで余命宣告を受けた一児の母、美羽。

満開の桜の下で二人は入れ替わってしまう。

「死にたい」航平と「生きたい」美羽は願いを叶えたはずだったが、〝それぞれ〟の人生を送るうちに本当の気持ちに気づき、お互いを思いやっていく。

果たして「死ぬ」のはどちらなのか。

ラストにあなたは涙する。

越尾 圭
1973年、愛知県知多郡東浦町生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
家庭用ゲームソフト制作会社、編集プロダクションを経て、大手インターネットサービス会社に勤務し、現在はフリー。
第17回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、2019年7月に『クサリヘビ殺人事件―蛇のしっぽがつかめない』にてデビュー。


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