ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録 少年アヤ(著) 双葉社 (2021/3/17)

最高な友人なのに、ずっと会えないでいた。

理由は、自分がゲイだから。

それを言えなかったから――という冒頭からはじまる、日常を綴りながら、人との関係や自分をたいせつにしない生き方を改めて、人生を再生する物語。

愛されることはせつない、くるしい。

こんなに普通の日常が泣けるって、ない! と連載時から話題に。

恋人と堂々と手をつなぐこともできず、友達にはどこかうそをついて生きている気がしていた。

そんな著者による、ままならない世界への叫びをつづった小説的エッセイ。


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