
累計240万部突破! 大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ最新作。
博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。
しかし二人の間に子が生まれる気配はない。
一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。
博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。
終幕に向けて、時間が進み始める。
阿部智里さん『亡霊の烏』(文藝春秋)のゲラを拝読しました!
大好きな八咫烏シリーズの最新刊!
楽しみに読み始めたところ、
言葉を失う壮絶な激震が走りました…!
読み終えて、しばらく茫然自失状態。
魂が抜けました…。まさか、こんな事になるなんて…!
心を鎮めて再読したいです。
会員A https://t.co/ly6b3V1RWq pic.twitter.com/GNxPph9PvX— 紀伊國屋書店 ブッククラブ (@Kino_bungaku) March 8, 2025
阿部智里(あべ・ちさと)
1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。17年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。デビュー作から続く壮大な異世界ファンタジー「八咫烏」シリーズは現在は第2部へと突入、外伝も含めて『望月の烏』で12冊を数える。24年4月からNHK「烏は主を選ばない」放送開始予定。ほかの作品に『発現』。
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