
レールを外れた先にあった、俺の青春
煙草が充満したパチンコ店、古びた雀荘で響く牌の音、くだらない話と真剣なまなざし……。
あの日昭和の裏道で俺たちは必死に生きていた。
切なさと優しさが交じり合うピカレスク私小説。
【目次】
はしがき
プロローグ
回想–希望と挫折–
パチプロデビュー–アウトローに生きる面々たちとの邂逅–
スロッターへ転職??愉快な仲間たちとの交遊記–
闇バイト?–罪のルビコン川を渡って–
哀しき別離–秋風に吹かれて–
エピローグ
著者について
栃木県在住 1985 年 立教大学卒業後 損害保険会社勤務 露天商手伝い 沖仲仕 会計事務所職員 様々な職業を経て1995 年税理士事務所開業
2013 年不動産会社設立
税理士 宅地建物取引士
本業の他株式投資、不動産投資不労所得獲得にも心血を注ぐステレオタイプのザ・昭和人間
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