
世間を騒がせている半グレ集団「凶徒聯合」のメンバーが殺された。
警察は暴力団や半グレ同士の抗争と見て捜査をはじめるが、それを嘲笑うかのように次々にメンバーが殺害されていく。
疑心暗鬼になっていくメンバーたち。そして、犯人を持ち上げるSNSの住民たち。
意外すぎる犯人と絡まり合う人間関係が驚愕を誘う、今大注目の著者による社会派サスペンスの傑作。
【小躍りしちゃうおしらせ??】
大好きな作品『#鎮魂 | 染井為人』(文庫版)の拡材に、私の感想を使用いただきました!嬉しいぃい!!??
「手にとるきっかけになれば」と思い、毎回愛情込めて読了ポストしてるので、このような機会を頂き感激です??
本屋さんで見かけたら、ぜひお手にとってください?? pic.twitter.com/2EQtyh3qp1
— ゆずはむ (@yuzuhamu02) May 15, 2024
「しかし、読者である私自身にしても、登場人物にしても、「何故犯人気づかなかった?」と、後から凄く思うのですが、読んいるうちは、全く気づかないんです!やっぱりこの作家さんは凄いです!」
「正体から染井ワールドの虜になりました。決してスカッとする話ではないですが、落とし所は綺麗だと感じます。伏線の多さや、点が線でつながる瞬間は、刑事側の視点で楽しむことが出来ます。
おそらく某半グレ集団がモデルになってるはずなので、実際にこのような極悪な事件は起きてるんだなと思うとゾッとしますけどね。」「半グレを潰すために殺人を繰り返される話。半グレにも感情があり、家族を想い感傷にも浸る。犯人や半グレに対する共感と否定で終始揺れる作品だった。」
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