
愛され続けて6万部突破!
ロングセラー『月とコーヒー』
6年ぶりとなる待望の第2集!
2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、異例のロングセラーとなっている『月とコーヒー』。
人気作家が腕によりをかけて紡いだとっておきの小さな物語たち。
待望の第2集ができあがりました。
◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡
◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険
◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ
◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋
◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭
◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート
◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒
今夜は少し遠いところへ出かけてみませんか。
世界の片隅に生きるささやかで優しい誰かと誰かのお話をあなたにお届けします。
『月とコーヒー デミタス』吉田篤弘(徳間書店)3月20日発売です。6年ぶりの第2集。
デミタスカップでお楽しみいただくような、とっておきの小さなお話が24篇収録されています。寝しなのお供にどうぞ。 pic.twitter.com/aWMTRSSUSN— クラフト?エヴィング商會*吉田篤弘 (@craft_ebbing_co) March 14, 2025
著者について
吉田篤弘(ヨシダアツヒロ)
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を手掛けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『月とコーヒー』『それでも世界は回っている』『おやすみ、東京』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『なにごともなく、晴天。』『中庭のオレンジ』『羽あるもの』『十字路の探偵』などがある。
|
|



