
あらゆるものをクラッキングする犯人。その目的は、驚愕のものだった!
横浜みなとみらいの都市型ロープウェイが突如制御を失った。
休日で偶然乗車していた神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、後車後、県警本部から招集を受けることになる。
夏希が本部に到着すると、犯人と思われる人物からメッセージが届いていた。
そこには、制御をクラッキングした声明と証拠のプログラムが提示されていた──。
犯人たちは具体的な要求をしないまま、さらなる犯行を重ねるが……。
書き下ろし警察小説。
鳴神響一先生より新刊「脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン」をご恵贈頂きました。ありがとうございます?
シリーズ累計50万部突破、おめでとうございます!
楽しみに拝読させて頂きます。#鳴神響一#真田夏希#角川文庫 pic.twitter.com/pIoChPFfaK— 蒼井凜花★元CAの官能小説家・コラムニスト (@RinkaAki) February 22, 2025
著者について
鳴神 響一
中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内の小学校で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。2014年 『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞受賞。15年同作で、第3回野村胡堂文学賞受賞。
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