
ねえ、 きみの推理を聞かせて。助手が探偵の犯行を 阻止する逆転ミステリ
【”人間を振り回して推理する機械”と”気弱なお人好し助手”の凸凹コンビが、推理不可能な事件に挑む!】
大学生の実沙は、「探偵の記録者」のアルバイトを教授から頼まれた。
探偵事務所を訪ねると、そこにいたのは、AI探偵・エキシマと、エキシマにこき使われる助手・空木のコンビだった。
どこか不自然な科学者の家、13年前の少年の死の謎を解こうとする容疑者の集まり、殺人犯が出歩く雪の夜道……。
エキシマは、誰よりも早く殺人犯を見つけ出し、ある目的を達成しようとする。
不自由な機械の体で犯人を探すエキシマ、彼女が唯一心を許す空木、そして「最悪の未来」を回避するために真相究明を急ぐ実沙の推理バトルが幕を開ける!
新作『探偵機械エキシマ』(KADOKAWA)
2/21 発売です。
よろしくお願いします。装丁:青柳奈美様
装画:清原紘様 pic.twitter.com/eOiXwzqAlc— 松城明 (@mazshiro_akira) February 5, 2025
著者について
松城 明
1996年、福岡県出身。九州大学大学院工学府卒業。2020年、短編「可制御の殺人」が第42回小説推理新人賞最終候補に残る。22年、本作を表題作として連作短編集『可制御の殺人』でデビュー。その他の著書に『観測者の殺人』『蛇影の館』がある。
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