ハングマン 鵜匠殺し 中山七里 (著) 文藝春秋 (2026/3/11) 1,870円

「世の中には騙す側と騙される側しかいない。

どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」

すべての被害者の裏には実行犯がいて、

すべての実行犯の陰には指示役がいる。

その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。

闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。

そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――!

復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾。

中山七里
作家
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年に作家デビュー。著書に、『境界線』『護られなかった者たちへ』『総理にされた男』『連続殺人鬼カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『騒がしい楽園』『帝都地下迷宮』『夜がどれほど暗くても』『合唱 岬洋介の帰還』『カインの傲慢』『ヒポクラテスの試練』『毒島刑事最後の事件』『テロリストの家』『隣はシリアルキラー』『銀鈴探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『復讐の協奏曲』ほか多数。

ハングマン 鵜匠殺し
ハングマン 鵜匠殺し
中山 七里 (著)
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