日本で唯一犯罪が許される場所 勝丸 円覚 (著) 実業之日本社 (2025/8/28) 1,980円

大使館だけ、警察も手出しできない。

『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、

スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。

本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。

外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。

カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。

外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。

現代日本の中に存在する“日本でない場所”

この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本で唯一犯罪が許される場所 [ 勝丸 円覚 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/8/27時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事