闇を消す光探して 外郎まちこ (著) 東京図書出版 (2022/1/14) 1,760円

写真集 家伝の薬を守り切れず異郷に逃れた筆者の目に映った自然の美しさ。

タブーを破ったことで人知れず消えた古代の薬「透頂香ういろう」を偲んで。

傷心の著者を癒してくれた熊本の自然美。

花や動物や虫たち、何気ない自然の風景などが見せる一瞬の表情を情緒豊かに写し出した写真集。

著者について
薬剤師。漢の時代から生家に伝わっていた薬「透頂香ういろう」が永久に製造不能になったために
会社を辞し生家を離れ各地を転々とする。現在は熊本県在住。
著書に室町時代から代々継承されていた言い伝えを記録した『ういらう』(東京図書出版刊)と、
夢の中で体験したことを記した『夢からの贈り物』(東京図書出版刊)がある。


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