
日本史を語らせたら当代一!
磯田道史が、半藤一利、阿川佐和子、浅田次郎、養老孟司ほか、各界の「達人」を招き、歴史のウラオモテを縦横に語り尽くす。
最新科学で探る日本人の起源から、歴史上のリーダーたちの品定め、弥生式土器を自作した少年時代を語った「磯田道史ができるまで」など、歴史好きなら参加したくなる歴史談義。目からウロコの連続です。
・DNAでここまでわかった日本人のルーツ
・頼朝から家康まで リーダーの知られざる素顔
・信長はアスリート体形?
・秀吉、淀殿の「カルテ」を読むと
・家康自ら調合した薬が現存する?
・昌平坂学問所の首席を輩出した会津の教育
・「靖国の原型」は柳川藩と薩摩藩?
・龍馬 刀傷三十八カ所の意味
・スパイ戦に長けた西郷兄弟
・学歴エリートの陸軍、海軍の武士道 ほか
『磯田道史と日本史を語ろう』読了。
冒頭に磯田道史本人が書いているように対談形式の書籍は、内容が薄く浅く見えたりするが、ところがどっこい各著名人と磯田道史との対談の裏に知識・学びを発見することが出来た。良かった。#読書 pic.twitter.com/pBWGSq5mYY
— とんかつ (@Tonkatsu_yatta) February 4, 2024
「磯田さんと、いろんな方の対談本です。対談本は、書下ろしより、手を抜いていると一般の人は思いますが、
それは違うと磯田さんは本の前書きで言っています。説得力がありました。それは読んでのお楽しみ。
安易に物事を考え、あまり努力をしない自分のような人間には、為になりました。忍者の本に期待しています。」
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