
世紀末を生きる我々が最後に頼れるのは生命保険でも年金制度でもない。
その気になればいつでも死ねるという安心感だ。
…薬局で買えるクスリから、最も安楽に死ねる方法まで、聖書より役立つ、コトバによる自殺装置。
鶴見 済
鶴見済(つるみ・わたる)
フリーライター。東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。
最新刊は『人間関係を半分降りる』(筑摩書房刊)。
90年代初めに会社員に耐えられずフリーに転身。10代からの心の病により、精神科通院を続ける。その体験を土台に、生きづらさから逃れて楽に生きるための執筆・言論活動を行ってきた。
つながりのない人がつながるための「不適応者の居場所」、使わない物の路上での無料放出市「0円ショップ」、共同で営まれる畑での耕作など、無料の経済を実践している。社会に適応できず、つながりをなくしがちな人の居場所も継続的に開催している。
その他の著書に、『0円で生きる』、『完全自殺マニュアル』、『脱資本主義宣言』、『人格改造マニュアル』、『檻のなかのダンス』、『無気力製造工場』、『レイヴ力』(共著)、『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(編著)、などがある。
「死にたいときに
以前から気になっていて、とある日にどうしても死にたくなったときに購入しました。
読むまでは「とにかく早く死にたい、でも死に方なんてわからない」と思っていましたが、読み始めたら意外にも「へ?なるほど?」と思うようなことが多く書いてあり、けっこう夢中になりました。
今は特に死にたい感情は強く湧きませんが、もしものときは参考になりそうです。」「何が書いてあるんだろう?見てみたいなぁ?っていうのと、気になった事があったので警察に詳しく聞いてみようとしても教えてくれなかったので購入しました。読みました!そうなんだ?なるほどね!って。読んで問題解決しました。この本を見て子供が、「あー!読んだことある!」と言っていてビックリしました!!」
「生きるためのお守りにすべきベストセラー本
1993年に初版が出てから2025年3月27日時点でなんと125班を出している。わたしは初版を持っていたがなくしてしまったので最新版を購入した。どんな自殺法を選んでも楽には死ねないことがよくわかった。一度しかない人生を悩みながらも生きていくためのお守りとしてこの本を持っているのは意義あることだと思う。著者の鶴見済さ(tuん(つるみわたる フリーライター)は初版では「保守主義者」と名乗っておられたが最新版では何の肩書もつけておられない。データなどは格段に充実している。
活字が小さくなって老眼にはつらいものがある。」「今だに、もしもの時にと大切に残しています。
買って良かった
後悔無し。」「それでも生きていく。
自分は10代のころ未遂を行いました。
その後も何度も死にたいと思い、以前から気になっていたので購入しました。
内容はシンプルで、死にたいと考える人には有益な情報が盛り込まれています。
死のうとして死ねなかった人などの考察も多く、読んでいると気分が悪くなります。この本の言う通り、人は死んだっていいのかもしれない。
でも、やっぱり生きていたほうがいいかもしれない。
あのとき「死のうとした自分」を乗り越えて、これからも生きていきます。」「「死に方」しか書いてません
死ぬ前にすべき手続きとかは一切書いてないです
ゆえに「完全」とは言いがたいのかな?」
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