金の空想科学読本 柳田理科雄(著) KADOKAWA/メディアファクトリー; 改定版 (2011/3/8)

『空想科学読本』の初刊行は1996年3月。

幸いにも好評を得てシリーズ化し、これまでに10冊を刊行してきた。

「感動と爆笑に満ちた理系の本」として多くの読者に愛され、15周年を迎えられたことを心から嬉しく思う。

感謝を込めておくる本書は、『1』から『9』までの全原稿239本を対象に読者による人気投票を実施し、支持率の高かった上位25本だけを収録したベスト・オブ・空想科学読本ともいうべき一冊だ。

「息子が小学生だった20年頃前に、第1巻を買いました。その中の“ハイジの大ブランコ”の衝撃的な内容に、一家で大受けしたことはいまだに記憶に新しい。たまたまアマゾンで見つけ懐かしくて購入しました。本書は、これまでの9冊、239のテーマを対象に読者の人気投票を行い、上位25作品を収録した“ベスト版”だそうです。ハイジもウルトラマンも怪獣も、ドラエもんもサザエさんも北斗の拳も、“王道のテーマ”はみんな入っています。愚直に実直に、当然科学的に、素朴な疑問を解明しようとするその姿勢は、やはり感動モノです。真摯なだけに、失礼ながら笑ってしまう。とっても楽しめる一冊です。」

「空想科学読本が自分の子にあうかわからないので、買ってみました。よかった!
こういうランキングが好きな子には合います。
そして、今、空想科学読本(11巻くらい?)のうち4巻目をせっせと読んでおります。
ただ、分からないネタがおおい!
まず北斗の拳をみせないとあかんのか・・・あれ今の子に見せていいんか?血がいっぱい!」

「小学三年生の息子用に購入。国語の長文が苦手で、なかなか文章の意味を捉えられないので楽しく文字を読んでもらえたらと思い購入しました。案の定、孫悟空やドラえもんの話には食いついて夢中で読んでいます。北斗の拳世代の私達もおもしろおかしく読ませていただいてます。」


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