
「巡査」から「警察庁長官」まで。全ての警察官は11の階級等を与えられる。
常に指揮系統を明確にすることで、どんな有事にも乱れなく対処できるようにしているのだ。
各階級の任務、配置、処遇は? 昇任試験、人物選考、現場にこだわる職人肌警察官の救済法ほか、「人」だけが財産である警察の昇任の仕組みとは?
キャリアがトップに上りつめるまでのルートとは?

元警察官僚のミステリ作家が、30万人を束ねるスゴい仕組み・「階級」の全貌を描きだす。
『警察モノ』ファンだけでなく、全組織人必読の一冊。
「警察組織の特に階級制度についてとてもわかりやすく書かれている。ストーリーは無いが下手な警察小説より面白いです。」
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