
彼が死ななければ、この恋は始まらなかった。
見知らぬ男子高校生の葬式に呼ばれた悠里。
その直後から、なぜか身の回りで奇妙なことが起こりはじめ……。
冒頭からラスト、180度違う展開に、きっと涙する。
夏空に、きみと見た夢 飯田雪子
彼が霊となった事で初めて彼への気持ちに気付いた主人公悠里
「もう出会えない別れ」を描く小説は世に多いが、この作品では残った者が前を向き出す姿。一歩踏み出す姿を描いてくれたのが嬉しい悠里はどんなに成長しただろうか
月夜の「噴水の虹」
その表現が印象的 pic.twitter.com/Z8JOVKN9Va— Kaz-BB (@dad_wind) February 3, 2021
高校三年生の悠里はある日の放課後、見知らぬ男子高校生に呼び止められる。
悠里のことを好きだったという友人、天也の葬式に来てほしいというのだ。
会ったこともない、話したこともない男子の一方的な想いを告げられ、気味悪さを感じた悠里だったが、その日から身の回りで奇妙なことが起こりはじめて……。
孤独感を抱える悠里が出会った、ひと夏の奇跡――感涙必至の名作を大幅改稿で復刊。
10万人が涙した、ひと夏の奇跡――。儚くも美しい青春ラブストーリー
飯田雪子『夏空に、きみと見た夢』試し読み先行公開!https://t.co/YxtfsZRWUv— ハーパーBOOKS (@Harperbooksjp) March 21, 2025
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