
【注意】※これは、フィクションではありません。
存在しないはずの302号室の鍵、
浴室の点検口から出入りする謎の男、
突然喋り出す遺品の人形、
毎夜ガラス越しに現れる黒い影、
前触れもなく失踪した不動産の営業マン、
火災を逃れ残った不思議な絵、
深夜に背後から覗き込む気配――
――部屋を探すときは、「告知事項」にご注意ください。
事故物件で起きた出来事をはじめ、著者自身が実際に体験した不思議なエピソードを書籍化。本当に怖いのは、事故物件なのか?
それとも……
不動産管理会社の営業マンとして約7,000室の物件を内見し、日本で初めて“オバケ調査”を行う株式会社カチモードを起業した著者による実録集。
夫にイマジカインフォスさんから封筒が届いてて、何か薬屋の懸賞でも夫の名前で申し込んだっけってパニクってたら献本だった!
夫の共同研究者の児玉和俊さんが『告知事項あり。その事故物件で起きること』という本を出版されたそうです。
児玉さんは事故物件を専門に扱う不動産屋さんです。 pic.twitter.com/O3VlYsyAjY— おとぴ (@3_otopi) January 20, 2025
事故物件【じこ-ぶっけん】
売買や賃貸の対象となる不動産物件のうち、その建物の部屋または共用部分などで、主に自殺や殺人などの死亡事故が発生した経歴のあるもの。
心理的瑕疵[かし]のある物件。
目次
#001 御札の部屋
#002 御札の部屋の臭い
#003 本当にヤバいもの
#004 浴室の点検口
#005 気遣い人形
#006 仏壇の花
#007 新築物件の退去理由
#008 新築物件のその後
#009 事故物件にハマった営業マンの末路
#010 木刀事件
#011 見捨てられた地下室
#012 最後の絵画
#013 すべての始まり
#014 霊能者の予感
#015 その戸建てに潜むのは
#016 人影が見ている
#017 想い
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