蠱囚の檻 加門七海 (著) 光文社 (2025/5/13) 770円

呪術×サスペンス『黒爪の獣』の衝撃、再び。

新宿の街を古代の闇が襲う!

強力な呪術によってもたらされる連続死――

悠希と水月、刑事・魚名が「蠱毒」の謎に挑む

特殊な能力を持つ兄妹、悠希と水月のマンションに、ある晩、新宿署の刑事・魚名がやってくる。

魚名には、何者かによって強力な呪術がかけられていた。魚名を襲った「蠱」とは?

禍々しい呪術を操る人物を探ろうとする悠希だが、そこに立ちはだかったのは親しい者の死だった――。

新宿の街に蠢く闇と、闇を祓い生きようとする人々を描く傑作呪術小説、第二弾。

【著者略歴】
加門七海(かもん・ななみ)

東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。美術館の学芸員を経て、1992年に『人丸調伏令』で作家デビュー。
オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍。
著作に、小説作品『祝山』『鳥辺野にて』『203号室』『目嚢??めぶくろ―』など、
エッセイ作品『猫怪々』『たてもの怪談』『お咒い日和 その解説と実際』
『着物憑き』『加門七海の鬼神伝説』『大江戸魔方陣 徳川三百年を護った風水の謎』『船玉さま 怪談を書く怪談』など多数。
2022年、『203号室』がハリウッド映画化される。『呪術の日本史』(監修)、『呪術講座 入門編』など呪術関連の著作も物し、2024年春公開の映画『陰陽師0』の呪術監修を務める。
本作の前日譚に『黒爪の獣』がある。


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