
危ない微生物による健康リスクを科学が明かす
・床に落とした食べ物でも、すぐに拾えば大丈夫?
・ドリンクに入れる氷・レモンから、どれだけ細菌が移る?
・家族や友達と食べ物をシェアするといかに危ないか
・レストランのメニュー表にはどれだけ細菌が生息している?
・バースデーケーキのロウソクを吹き消すと、
吹き消さないときより1万2000%増! の細菌が・・・
・手洗い後にどう乾かすかが問題だ!
・「99.9%」抗菌表示は当てにならない
・公衆トイレは女子トイレ、男子トイレ、どちらのほうが汚染リスクが高い?
・・・・・・
身近にひそむ見えないリスクを、口に入れる食べ物や、口からの感染経路によって解き明かす。
微生物のすごい生命力・移動能力を実証した驚きの実験データが満載。
【4F理工書売場】『口に入れるな、感染する! 危ない微生物による健康リスクを科学が明かす』(インターシフト)抗菌除菌で追われるコロナ禍に役立つ、日常に潜む感染経路を検証、俗説の解明も含めた意欲作。 pic.twitter.com/zEdEpPWQBZ
— 丸善名古屋本店 (@MARUZENNAGOYA) September 5, 2021
★竹内薫さん、お薦め!
身近な感染リスクを厳密かつユーモラスに紹介
ーー『日本経済新聞?目利きが選ぶ3冊』
ポール・ドーソン
クレムソン大学教授。食品科学博士。世界食品物流機構(WFLO)の科学諮問委員。
NYタイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルなど多数メディアに寄稿。
ブライアン・シェルドン
ノースカロライナ州立大学の食品微生物学名誉教授。食品科学・技術博士。
微生物による感染の研究などを多くの学術誌に発表。
訳者 久保尚子
翻訳家。訳書にダニエル・M・デイヴィス『美しき免疫の力』、
キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』など。
来月、また一冊、訳書が出ます。
『口に入れるな、感染する!』
ポール・ドーソン著、ブライアン・シェルドン著、久保尚子 訳(インターシフト)「5秒ルール」「ソースの二度漬け」「バースデーケーキのロウソ」「映画館のポップコーン」など・・・身近な食習慣について実験してみたら・・・ pic.twitter.com/RRgJOiT7jQ
— ぼぼぼ (@vovovo_world) August 24, 2021
目次
はじめに: 不思議な微生物ワールドを探る
Part1 その表面についている
細菌たちが危ない存在になるとき
1章 ・5秒ルールは正しい?
床に落とした食べ物をすぐ拾ってもダメなわけ
2章 ・ご注文はお決まりですか?
レストランのメニュー表には要注意!
Part2 空気や水によってどう拡散する?
ミクロの落下傘部隊のように
3章 ・ロウソクを吹き消しているのか、細菌を吹きかけているのか
バイオエアロゾルで集団内に急速に広がる
4章 ・その汚れた手で触らないで
手を清潔に保つために有効なこと
5章 ・ハンドドライヤーは細菌拡散機?
手洗い後にどう乾かすかが問題だ
Part3 移送メカニズム
微生物が拡散していく意外な経路
6章 ・ドリンクに何を入れますか?
氷やレモンからどれほど細菌が移るか
7章 ・ちょっと味見させて
友情の輪とともに病気も広めている
8章 ・映画館のポップコーン
夢中で観ているあいだに、手と口、座席などから細菌が・・・
9章 ・ディップソースの二度漬け
ソースのなかに口を丸ごと突っ込むようなもの
エピローグ: リスクを理解して、飲食を楽しもう!
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