
山東京伝とふたりの妻、そして江戸出版の黎明期を賑わせた重鎮たちが躍動する!
2025年大河ドラマの主役で話題の蔦重が見出した江戸時代のマルチクリエイター山東京伝が主人公の長編小説!
山東京伝には前妻と後妻、二人の妻がいた。
【著者来社】
作家の梶よう子さんがご来社くださりました!『京屋の女房』は1月5日に発売✨
戯作者(小説家)、浮世絵師など多彩なマルチクリエイター山東京伝と二人の妻の物語―。
江戸の出版黎明期に焦点を当てた渾身の作品です!
ということは、今話題のあの人物も…⁉#梶よう子 #山東京伝 #蔦重 pic.twitter.com/ZiJixBlZCU— 潮出版社書籍編集部 (@usiobooks) December 12, 2024
後妻のゆりは少々浮世離れした夫との暮らしに戸惑い、「出来た前妻」の影に嫉妬を覚えながらも、完璧な妻を目指して奮闘していく。
京伝と二人の妻にまつわる感動的な場面や、スカッとして笑える悪者退治の騒動など、読み応え満載の物語。
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