マリー・アントワネットのお菓子 大森由紀子 (著) 創元社 (2025/5/12) 3,850円

王妃は何にときめいた?

マリー・アントワネットの人生を彩ったお菓子とは?

キプフェルやパン・デピス、フロマージュ・グラッセなど、その人生を彩った数々のお菓子の歴史を、

宮廷文化や菓子職人、当時のお菓子レシピや器、回想録や豊富な図版から、フランス菓子研究家がたどる。

◇レシピ30品掲載。

はじめに
第一章 甘党のハプスブルク家
第二章 宮廷と修道院のお菓子
第三章 パリとヴェルサイユの甘味
第四章 プチ・トリアノンで生まれたお菓子
第五章 革命期の食卓
おわりに

著者について
大森由紀子(おおもり ゆきこ)

学習院大学フランス文学科卒。パリ国立銀行(現在のBNPparibas)を経て渡仏。フランス料理と菓子を学ぶ。二十数年に亘りフランス全土を周り、料理や菓子の背景、歴史を研究。現在は東京と京都で料理・菓子教室を主宰するかたわら、菓子コンクールの審査員、企業アドバイザーを務める。『料理王国』、「産経新聞」にスイーツ記事を連載中。著書多数。近著は『フランス伝統料理と地方菓子の事典』(誠文堂新光社)、『フランスの宝石菓子100』(パイ インターナショナル)。フランス農事功労章シュバリエ叙勲。インスタグラム@omoriyukiko にて日常や仕事の様子を投稿中。


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