
ぬいぐるみに本音を吐露する少女、気軽に付き合う相手を変える青年、生真面目な大学教員、何かありそうな料理人…。
大学や和食屋を舞台に、一つの場面を異なる視点からたどっていくうちに交錯していく登場人物たち。
そして物語の中心人物がわかったとき、さらなるシンフォニーが奏でられる――。
あなたにとって「愛する」ということは何ですか?
加藤シゲアキさんの待望の最新作、『ミアキス・シンフォニー』が文芸書売場等で好評発売中です!
犬と猫の祖先とされている絶滅動物、それがミアキスです。どこで犬と猫に分岐したか。
これに似た決定的な分岐点が、本作の主人公たち、ひいては私たち読者にも…。#有明ガーデン #マガジンハウス pic.twitter.com/5jX3FDignC— 丸善 有明ガーデン店@御書印参加店 (@maruzenariakeg) February 23, 2025
著者について
1987年7月11日生まれ、大阪府出身。アイドルグループNEWSのメンバーとして活動しながら、2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。21年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と23年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。他の作品に、エッセイ集『できることならスティードで』など。22年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも。25年には、ミラーライアーフィルムズ Season7 in 愛知県東海市でショートフィルムの監督を担当することが発表されている。
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