モラニゲ モラハラ夫から逃げた妻たち 榎本まみ (著) 飛鳥新社 (2021/3/30)

突然の豹変、朝まで説教、人格否定…

「夫といるとどうしてこんなに苦しいんだろう…」

シリーズ累計17万部のベストセラー漫画家が、モラハラ夫から逃げた妻たちと専門家に徹底取材。

「モラル・ハラスメント」の実態と、彼女たちがモラハラに気づいて抜け出す過程とその後を描いた実録モラハラ脱出コミック。

【目次】
Case1 モエさんの場合
「何が何だかわからないけどずっと苦しい」―人として価値がないと言われ続けて

Case2 えにさんの場合
「子どもには二度と会わない、養育費も払わない」―別居後、本当にお金で苦労しました

Case3 さくらさんの場合
「我慢はしちゃダメなんだ」―嫁ぎ先は一家全員、モラハラ一族

Case4 ミレイさんの場合
「何でもっと早く言わなかったんだろう」―助けてって言うだけで手は差し伸べられたのに

Case5 レイコさんの場合
「もう消えたい」―無視、罵倒、暴力…ズタズタにされた自尊心とそれでも守りたかったもの

Case6 ナオコさんの場合
「調子に乗るな」「はしゃぐんじゃない」―夫作成の謎ルール。気づいたら笑えなくなっていた

Case7 ひろこさんの場合
「嫌な相手からは逃げなきゃいけないんだよ」―壊れた家庭を捨てられなかった理由

Case8 座談会~性的なモラハラについて~

Advice1 弁護士 大貫憲介先生の見解

Advice2 元女性センター相談員 熊谷早智子さんの見解

Advice3 臨床心理士 本田りえ先生の見解

著者について
榎本 まみ
新卒で信販会社に入社し、配属された支払延滞顧客への督促を行うコールセンターの日常を4コマで描いたブログ「督促OLの回収4コマブログ」がアメーバブログの4コマランキング1位を獲得。
2012年文藝春秋より『督促OL修行日記』にてデビュー、シリーズ累計17万部を突破。
その後もコールセンターで働きながら執筆活動を行っており、弁護士の大貫憲介氏と共にモラハラ夫たちの実態を
描いた4コマ漫画「モラ夫バスター」をSNS上で発信、多くの共感を呼び話題になる。
その他、WEBニュースや雑誌などでコラムや漫画の連載も行っている。

「モラハラについての色んな事例がかかれてます。自分がモラハラされてることに気づかないことが多い。具体的に読みやすく書かれていることで、自分もモラハラされてる、とかわかると思います。私はエピローグで泣きました。」

「私は逃げた派です。「これ元旦那の事じゃない?」って思う程、共感しまくりでした。あまりにも似てる所があり、フラッシュバックが起きるほど…。榎本まみ先生が描かれている大貫弁護士のTwitterの4コマ連載「モラ夫バスター」も是非書籍化して頂きたいです。」

「渦中にある当事者にぜひ読んでもらいたい一冊。洗脳を解くのに役立ちそう。逆にモラルハラスメントで女性を支配したい方々には、とっても都合の悪い本でしょうね。」


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