
新築の我が家は、事故物件!?
東京都S区の分譲住宅「畝目(うねめ)4丁目プロジェクト」。
念願の新居に胸膨らませ引っ越してきた住人たちだが、ある家から死体が見つかった。
ここにはかつて、往年のスター・未唯紗英子が建てたアパートメントがあり、大量殺人事件が起きたという噂が――。
土地の因縁か、事故物件か。
読みだしたら止まらない、中毒度100パーセント・ミステリー!
【目次】
Chapter 1. A区画 三浦邸
Chapter 2. D区画 戸井田邸
Chapter 3. B区画 田上邸
Chapter 4. 腐乱死体
Chapter 5. ゾンビ
Chapter 6. E区画 藤倉邸&C区画 米本邸
Chapter 7. エイプリルフール
エピローグ
【新刊情報】
「4月1日のマイホーム」真梨幸子/著 実業之日本社
やっぱり、「家」は怖い--。エイプリルフールに夢の新居に引っ越したら、死体が発見されて…… 中毒性100%ミステリー! pic.twitter.com/k0lWvBoJDt— くまざわ書店イトーヨーカドー幕張店 (@kbc_makuhari) February 7, 2025
著者について
1964年、宮崎県生まれ。多摩芸術学園映画科卒。2005年、『孤虫症』でメフィスト賞を受賞しデビュー。2011年に文庫化された『殺人鬼フジコの衝動』がベストセラーに。ほかの著書に『女ともだち』『5人のジュンコ』『お引っ越し』『6月31日の同窓会』『坂の上の赤い屋根』『縄紋』『ウバステ』など多数。
「小さく○月○日って書いてあって、時系列を頭の中で整理しながら三回読み直しました(笑)
メモ
4月1日 ○○家の夫妻死亡
これが最初だったんだなあ、と。
同日にいろんなことが発生するので頭がいっぱいになってしまいました。例えば死ぬ原因の○○を○○さんは捨てたのに何故?とか思ってたら別箇所で食べてた、とか。細かいとこが気になって何度も読み直しました。ただ、最後の○○家の死因が○○○○○原因って;どう見ても他と違う殺され方だよって;そこだけ気になってしまいました。」「種撒いてる内は割とリズムよく読めるんだが、あっさり簡単にぼろぼろ死人が出始まると…なんというか意欲が半減するんだよなあ…
概ね楽しんでは読んでるんだがクライマックスに盛り上がるんじゃなくて、そっちを消化試合と感じてしまうというか…
追っててケチ付けるのも何なんだが
概ね楽しみました」
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