老いた親の様子に「アレ」と思ったら 工藤広伸 (著) PHP研究所 (2025/1/27) 1,760円

☆遠距離介護歴12年の実践者が語る
☆きれいごとではない超現実的な方法
☆イラスト&会話形式で圧倒的にわかりやすい

世の中の介護の本の多くは、次の定番の一文ではじまります。

「親の介護は突然やってくる」

そこから、

親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、

どんな制度やサービスを使えばいいかについて具体的な説明が書いてあります。

ですが、この本は、ちょっと違います。

親の介護がはじまる「前」の話です。

老いた親になにかが起こる「前」に知っておきたいことをまとめています。

この本の目的は、次の3つです。

①老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること
②今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること
③親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること

これらを、介護の専門用語を使わずに、

どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、

そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。

それでは、さっそくはじめましょう。

今、抱えている老いた親についての悩みがスーッと軽くなりますよ。

【目次】

第1章 自分のことをいちばんに考える
・老いた親が倒れる「前」にやっておくべきこと
・親の介護と自分の家族、どっちを選ぶ?

第2章 親の老いを通して自分の人生を考える
・「親の介護をしている」と、なぜ人に言えないのか?
・老いた親の問題の衝撃は自然災害以上!?

第3章 知らないと後悔する介護の休みの基本
・介護の専門書が必ず役に立つわけではない理由
・介護保険は初心者には難しすぎる

第4章 いくらかかる? 介護のお金のリアル
・親を介護施設に預けたら、すべて解決する?
・介護施設に預けると月に○円かかる

第5章 情報を制する者が介護を制す
・老いた親の介護についての情報収集
・これを言ってしまうと負けが確定する言葉

第6章 介護の正論に振りまわされない
・ひとり歩き(徘徊)する親に、どう対処する?
・正論だけでは介護はできない

第7章 ストレスを減らして身軽になっておく
・介護単独で考えても問題は解決しない
・介護のストレスを一気に解消する方法

第8章 老いていく親は30年後の自分の姿
・親の老いを通して自分の老後を予習する
・残された時間を知ると「今」をより大切にできる

第9章 親と話をしやすい3つのタイミング
・親の意思は最強のカード
・親を見捨てることはできるのか?

ほか

著者について
工藤広伸(くどう ひろのぶ)

介護作家・ブロガー
1972年、岩手県盛岡市生まれ。2012年、40歳のときに認知症の祖母と母のダブル遠距離介護がはじまり、介護離職。その後、介護ブログを立ち上げ独立。新聞やWebメディアなどでの執筆活動を中心に、大手企業や全国の自治体で講演活動をしながら、現在も介護と仕事の両立を続けている。途中、悪性リンパ腫の父も介護し、看取る。独自の介護の工夫やノウハウが、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」など、多数のメディアで紹介される。『親が認知症!? 離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)など著書多数。

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