書籍 中央公論新社めでたし、めでたし大森兄弟 めでたし、めでたし 大森兄弟 (著) 中央公論新社 (2024/7/8) 1,980円 鬼ヶ島から持ち帰った宝物、あれって結局どうなったんだっけ? 実の兄弟ユニット作家「大森兄弟」が贈る、唯一無二のおとぎ話の後日譚 「宝物の元の持ち主は名乗り出よ。」 鬼ヶ島から凱旋した桃次郎は、宝物の持ち主を国中から集めておきながらいっこうに返す気配がなく……。 どこか様子のおかしい桃次郎に、忠義の犬は右往左往、お人好し... 2024年7月10日 abundant
書籍 中央公論新社日本軍兵士のリアル 日本軍兵士のリアル 中央公論新社 (編集) 中央公論新社 (2024/7/8) 1,320円 教科書がおしえてくれなかった太平洋戦争 日本軍の戦略と戦況、現地の兵士の実態を、日米双方の資料を駆使して太平洋戦争を読み解く。 戦局を4期に分けて「戦争の流れ」と「兵士の実態」の二視点から探る。 不条理と難題を背負った兵士のリアルな姿から、この戦争の無謀と悲惨を紹介する。 【雑誌発売】 中央公論新社 歴史と人物 『日本... 2024年7月10日 abundant
書籍 文藝春秋半藤一利「真珠湾」の日 「真珠湾」の日 半藤一利 (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 1,210円 1941年12月8日、日本軍は真珠湾を奇襲攻撃した。 なぜ「必敗の戦争」を始めたのか。7カ月に及ぶ熾烈な外交交渉の内幕、その果てに訪れた開戦の日の24時間の詳細な推移とは。 膨大な公刊資料、証言、日記などを元に、東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島と舞台を移しながら、克明に記録した傑作ドキュメント。 解説・砂川文次(... 2024年7月9日 abundant
書籍 文藝春秋秋木真助手が予知できると、探偵が忙しい依頼人の隠しごと 助手が予知できると、探偵が忙しい 依頼人の隠しごと 秋木真 (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 814円 やるきゼロ!? 探偵× 予知能力 女子高生助手 ちょっと異色なバディが事件解決に挑む好評シリーズ! 貝瀬歩の探偵事務所に舞い込むのは、 ほかの事務所では断るような、 訳ありげな依頼ばかり。 予知能力のある女子高生助手・柚葉とふたりで、 予知で視た”最悪の事態”を回避できるのか――? 「助手が予知できると、探偵が忙しい ... 2024年7月9日 abundant
書籍 文藝春秋怖いこわい京都入江敦彦 怖いこわい京都 入江敦彦 (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 1,001円 おいでやす、千年の闇が生む、 微笑みの裏の恐怖へ。 京都話の名手とご一緒に。 ◆怖い場所リスト・地図付き 微笑みに隠された得体のしれぬ怖さ── それこそが京都の魅力であり、真骨頂だ。 情念と怨念が積もった都で飄々と暮す人々だけが知る恐怖を、 生粋の京都人がご案内。 都の魔と人の業が結晶し《異形》、 大路小路に潜む《伝説... 2024年7月9日 abundant
書籍 飛鳥新社マンガ安倍晋三物語TEAM マンガ 安倍晋三物語 TEAM ABE (著) 飛鳥新社 (2024/6/28) 1,980円 号泣しました。生涯最高の一冊です――安倍昭恵 ・希代の大宰相・安倍晋三、67年の軌跡! ・あの時、安倍総理は何を考え、どう行動していたのか。独自取材に基づいた秘話も完全マンガ化! ・多彩な登場人物が織りなす人間ドラマ、魂が震える感動巨編! ・マンガだから昭和・平成・令和の流れがよくわかる! 安倍総理は、いまなお我々に明... 2024年7月9日 abundant
書籍 文藝春秋小手鞠るいある晴れた夏の朝 ある晴れた夏の朝 小手鞠るい (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 825円 小学館児童出版文化賞受賞作品 累計10万部突破! 中学生から大人まで感動を呼ぶ、一気読み必至の青春物語 アメリカの高校生8人が、原爆投下の是非を問う! この圧巻の作品は、単なるディベート小説ではない。 ――金原端人(翻訳家) ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下について、あなたはどう考えますか? 原爆が投下されてから数十年後... 2024年7月9日 abundant
書籍 文藝春秋堂場瞬一オリンピックを殺す日 オリンピックを殺す日 堂場瞬一 (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 990円 スポーツビジネスの闇に一石を投じる、衝撃的サスペンス! スポーツ新聞の記者の菅谷は、オリンピック取材を仕事の矜持としてきた。 そんな中、大規模なスポーツの祭典「ザ・ゲーム」がアテネで開催されるという情報をキャッチする。 情報が全くない大会の取材に乗り出した菅谷だが、関係者は一様に口をつぐむばかり。それどころか近年のオリ... 2024年7月9日 abundant
書籍 さくら舎下園壮太初版不安がりやさんの頭のいいゆるみ方 不安がりやさんの頭のいいゆるみ方 下園壮太 (著) さくら舎; 初版 (2024/7/4) 1,760円 自衛隊メンタル教官がすすめるプチ楽観主義 「苦しみ依存」をやめ、楽しくラクに生きる! 同じことを経験しても、ネガティブに受け取る人と、たいしたことないとスルーできる人がいます。 前者の不安がりやさんには「4つの思考の偏り(信念)」(自分はダメ、他人は自分を攻撃する、世の中は搾取的、未来は危険)があり、それに基づいた世界... 2024年7月9日 abundant
書籍 文藝春秋運安田隆夫 運 安田隆夫 (著) 文藝春秋 (2024/6/20) 792円 三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。 無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。 私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。 生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する! 「経営書とし... 2024年7月8日 abundant
書籍 毎日新聞出版14歳の君へ池田晶子 14歳の君へ 池田晶子 (著) 毎日新聞出版 (2006/12/23) 1,540円 人はなぜ生きるのか。生きなければならないのか。 世代を超えて読み継がれる哲学書のロングセラー 「人は弱っている時や元気がありすぎる時、 誰かの断言が必要で、 そんな時、池田さんの言葉はグリグリくるのです」 ヨシタケシンスケ なぜ人は生きるのか? 何のために、生きるのか? 混乱しきったこの世界で、君 はどうやって生きてい... 2024年7月8日 abundant
書籍 講談社真贋深水黎一郎 真贋 深水黎一郎 (著) 講談社 (2024/5/22) 1,595円 美術にまつわる犯罪を解決するために警視庁に新設された「美術犯罪課」。 その課長代理を命じられた森越歩未と唯一の部下・馬原茜に初めて課された任務は、日本きっての名家・鷲ノ宮家による名画コレクションの巨額脱税疑惑。 時価数百億円とも謳われるそのコレクションに出された鑑定結果は、なんと“すべてが贋作”だったーー!? 捜査を進... 2024年7月7日 abundant
書籍 光文社大山誠一郎にわか名探偵ワトソン力 にわか名探偵 ワトソン力 大山誠一郎 (著) 光文社 (2024/5/22) 1,870円 映画館で人気のないゾンビ映画を観ていた警視庁捜査一課の刑事、和戸宋志。 終幕後に照明が点くと観客の一人が殺されていた。 おまけに扉に細工されて出られない。 困惑に包まれる中、和戸は感じていた。 その場に居合わせた者たちの推理力を飛躍的に高める能力、「ワトソン力」が発動しつつあることを……。 そしてにぎやかな推理合戦の幕... 2024年7月7日 abundant
書籍 朝日新聞出版刃紋神山裕右 刃紋 神山裕右 (著) 朝日新聞出版 (2024/5/7) 2,420円 名古屋で探偵業を営む草萊の元に舞い込んだ行方不明者の捜索依頼。 関東大震災の混乱の中、数少ない手掛かりを頼りに調査を進めるが、関係者は次々と不審な死を遂げていき……。 乱歩賞の著者による13年振りの新作ミステリー。 『カタコンベ』で乱歩賞を史上最年少で受賞しデビューした神山裕右の、実に13年ぶりになる新刊だ。 名古屋で... 2024年7月7日 abundant
書籍 新潮社荻原浩笑う森 笑う森 荻原浩 (著) 新潮社 (2024/5/30) 2,420円 5歳の男児が神森で行方不明になった。同じ一週間、4人の男女も森に迷い込んでいた。 拭えない罪を背負う彼らの真実と贖罪。 同一主人公の連作短編集や美術ミステリー、詐欺師小説に昭和初期を舞台にした私立探偵小説と、今月もさまざまな作品が挙げられました。 ぜひ読書の参考にしてください。来月もこの欄でお会いしましょう。 #読了 ... 2024年7月7日 abundant
書籍 幻冬舎ガンが消えたら億り人になった渡辺雅典パンダ先生 ガンが消えたら億り人になった 渡辺雅典(パンダ先生) (著) 幻冬舎 (2024/7/3) 1,870円 病気とお金から自由になる方法 モーレツビジネスマンを襲った突然のステージ4のガン宣告 死を意識したからこそ得られた、生の喜び ガンになったからこそ、仕事もさらに頑張った!病からもお金からも自由になるための心の一冊 第1章:ガンになる前の成功譚 第2章;ガンを宣告された瞬間、私は何を思ったか?[ガン患者の心理] 第3章第... 2024年7月6日 abundant