
伊坂幸太郎デビュー25周年記念書き下ろし作品。
長さは短編、物語は壮大、読みごたえは大長編
人はどんなものにも物語(ストーリー)があると思い込む。
きっとあなたもそのひとり。
大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延、飛行機墜落事故などが立て続けに発生し、世界は急速に混乱に陥った。
これらすべての原因は謎の人工知能『天軸』の暴走と考えられた。
五十九彦(ごじゅくひこ)、三瑚嬢(さんごじょう)、蝶八隗(ちょうはっかい)の選ばれし3人は、人工知能の開発者が残したという巨大な樹の絵画『楽園』を手掛かりに、暴走する『天軸』の所在を探る。
旅路の果てには、誰も想像できない結末が待ち受ける。
書き下ろしの短編小説を、気鋭のアーティスト、
井出静佳の装画・挿絵とともに味わう「伊坂幸太郎史上最も美しい1冊」。
『楽園の楽園』伊坂幸太郎
誕生日の今日が発売日と聞いて、楽しみにしていた仕事帰り。「サイン本入荷」のポストが届き、急いで書店へ。伊坂さんからのバースデー🎁だと、勝手に喜んでいます。
嬉しさが溢れてしまい、店員さんに話すと「良かったですね」と優しいお言葉☺️
#楽園の楽園
#伊坂幸太郎 pic.twitter.com/jrNksxPHPy— Funny Face🍀 (@yu__chan2210) January 22, 2025
著者について
伊坂幸太郎
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒。2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。04年に『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞を、短編「死神の精度」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。08年には『ゴールデンスランバー』で本屋大賞、山本周五郎賞を受賞、14年『マリアビートル』で大学読書人大賞を受賞。20年『逆ソクラテス』で柴田錬三郎賞を受賞。そのほか、『777 トリプルセブン』『マイクロスパイ・アンサンブル』『シーソーモンスター』などがある。
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