
手塚治虫文化賞短編賞 受賞後初の描き下ろし漫画
気づけば友達が減りつつある年頃。
職場では居心地の悪さを感じなくもない。
二人暮らしの母の健康状態にも不安を覚える日々。
そんなある日、主人公はNintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」に出会う。
もうひとつの世界が、彼女の現実を少しずつ変えていく。
空気を読みすぎない
“新しい人間関係”が動き出す
わたしを支える
もうひとつの世界ーー
『ミウラさんの友達』に続く「友達」シリーズ第二弾
じわじわ沁みる描き下ろし漫画
私が益田ミリさんも好きな証拠!笑
たまにエッセイとか漫画も読んでて益田ミリさんにも癒されてる
あいみょんも読んでるって聞いて嬉しい
しかも益田ミリさん「ふたりの世界」が好きとか結構なAIMなのでは…?笑 pic.twitter.com/inqICwBPDM— ト モ ?? (@tmk_aim) March 16, 2025
著者について
1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に漫画『ミウラさんの友達』『僕の姉ちゃん』(小社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『今日の人生』(ミシマ社)、『ヒトミさんの恋』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)等。エッセイに『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
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