殺意の正典 永山千紗 (著) 文芸社 (2025/2/5) 880円

長野県松本市の山間に総本部を置く新興宗教団体「御魂の会」。

コロナ禍を経て三年ぶりとなった開祖生誕会で、信者7人が何者かに毒殺される。

長野県警捜査一課の篠原汐里は、被害者である澤田親子の周囲の捜査を始める。

すると、彼らの不可解な生活が次々と明らかになって…。

信仰とは? 幸せとは? 家族の愛とは?

宗教によって人生を狂わされた者たちの苦悩を描いたサスペンス。

著者について
1974年、埼玉県生まれ。二児の母。2015年より主婦業と並行して小説を書き始める。2017年、柳永千哲名義で執筆した『山羊の檻』で第2回草思社・文芸社W出版賞銀賞を受賞。2020年、『空逢い』で第5回草思社・文芸社W出版賞金賞を受賞。2021年、受賞作を改題した『ソウルハザード』でデビュー。その他の著書に『マインドエラー』(文芸社)がある。


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【文芸社文庫】 殺意の正典 [ 永山 千紗 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2025/2/6時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事