
長野県松本市の山間に総本部を置く新興宗教団体「御魂の会」。
コロナ禍を経て三年ぶりとなった開祖生誕会で、信者7人が何者かに毒殺される。
長野県警捜査一課の篠原汐里は、被害者である澤田親子の周囲の捜査を始める。
すると、彼らの不可解な生活が次々と明らかになって…。
信仰とは? 幸せとは? 家族の愛とは?
宗教によって人生を狂わされた者たちの苦悩を描いたサスペンス。
紀伊國屋書店 堺北花田店様、ご紹介いただき、ありがとうございます???♀?
お近くの方は、是非??
遠田志帆さんの素敵な装画が目印です? https://t.co/FcqSgZa6kL— 永山千紗@最新作『殺意の正典』文芸社文庫より発売中 (@nagayamachisa) February 5, 2025
著者について
1974年、埼玉県生まれ。二児の母。2015年より主婦業と並行して小説を書き始める。2017年、柳永千哲名義で執筆した『山羊の檻』で第2回草思社・文芸社W出版賞銀賞を受賞。2020年、『空逢い』で第5回草思社・文芸社W出版賞金賞を受賞。2021年、受賞作を改題した『ソウルハザード』でデビュー。その他の著書に『マインドエラー』(文芸社)がある。
|
|



