世界でいちばん幸せな屋上 ミルリトン探偵局 吉田音 (著), 吉田篤弘 (イラスト) 中央公論新社 (2025/2/21) 880円

シナモンとチョコレート。

消息不明のシンガー・ソングライターと、ビルの屋上にあるレコード店。

皿洗いの仕事に集う若者たち……

黒猫シンクが旅する先で幸せな光景が浮かび上がる。

猫の“おみやげ”を手がかりに推理する〈ミルリトン探偵局〉第2作。

作家・吉田篤弘が別名義で著した名作を大幅改稿。

イラストと解説を新規収録。

著者について
吉田音

クラフト・エヴィング商會の四代目。学者にして探偵である円田と〈ミルリトン探偵局〉を結成。

吉田篤弘
一九六二年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を手がけている。著作に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『おるもすと』『金曜日の本』『月とコーヒー』『中庭のオレンジ』『鯨オーケストラ』『羽あるもの』『それでも世界は回っている』(全三巻)『十字路の探偵』など多数。


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