少女たちの戦争 中央公論新社 (編集) 中央公論新社 (2021/11/9) 1,430円

【太平洋戦争開戦80年企画】

「サヨナラ」も言えぬまま別れた若き兵士との一瞬の邂逅。

防空壕で友と感想を語り合った吉屋信子の少女小説。

東京大空襲の翌日に食べたヤケッパチの〈最後の昼餐〉

戦時にも疎開や空襲以外の日々の営みがあり、青春があった。

太平洋戦争開戦時20歳未満、妻でも母でもなく〈少女〉だった27人の女性たちが見つめた、戦時下の日常。

すぐれた書き手による随筆を精選したオリジナル・アンソロジー。


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