しょんぼり百人一首 ~それでも愛おしい歌人たち~ 天野慶(著)、イケウチリリー(イラスト) 幻冬舎 (2020/11/26)

失敗や苦労があったからこそ、名歌が生まれた!

百人一首に撰ばれた100人の歌人たちの“ざんねんだけど愛おしい”しょんぼりエピソード集。

かるた遊びとして古くから親しまれている「百人一首」。

平安時代の歌人と聞くと、雅で華やかなイメージですが……。

じつは、失恋したり、島流しされたり、短歌をけなされたり、百人全員が“しょんぼり”な経験をしています。

歌人たちの、笑って泣けるしょんぼりエピソードを読めば、百人一首が100倍あじわい深くなるはず! !

もちろん短歌百首と現代語訳も収録していますので、歌の意味を理解しながら楽しめます。

【内容例】
<花の色は>の小野小町は、キラキラ美女でも最期はドクロに!?
<瀬をはやみ>の崇徳院は、兄弟げんかに負けて、島流しにされる!
<忘らるる>の右近は、元恋人に天罰が下るように祈る!
<めぐり逢ひて>の紫式部は、ベストセラー作家なのに職場になじめない!
<ちぎりきな>の清原元輔は、みんなの前で馬から落ちて恥をかく!

【対象年齢】小学生以上

 


(クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

おすすめの記事