
頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。
公共の場で読むのが危険なほど面白い!『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!
文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。
修羅!腹痛との死闘、そして投降
戦慄!初めての催眠術体験(有料)
術後!肛門科医との忘れ難い一夜
恥辱!十年ぶりのダンスレッスン
妖怪!結婚式余興やりまくり人間
空回り!サイン会への熱烈な準備
他力本願!引っ越し面倒臭すぎる
生活習慣病!スイーツ狂いの日々
帰れ!北米&南米ハプニング旅行 など多数

朝井 リョウ
岐阜県生まれ。小説家。
2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。
2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。
2021年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞を受賞。

「職場の休憩中に読んでたら、笑いをこらえるために変な咳払いをたくさんしてしまいました。読む場所にはくれぐれも気をつけて。」
「自分よりも10個くらい若い!と言うことで、若者向けかなと手にしてなかった朝井リョウ氏の著書。
著者紹介が面白いとSNSで知り、つい、地元の閑散とした書店の応援でもしようと(850円でえらっそうに)購入。
著者視点のいろんな出来事が、、、つまらぬ出来事が、いや面白出来事が、面白い。やっぱり文章って面白い。その人それぞれの言い回しって本当に面白い。
エッセイってやっぱり著者の色合いがすごくでるから、やっぱり面白い。」「エッセイ3部作、ほぼ一気読みしました。本当に頭の中を空にできる幸せな時間。トイレの話も共感できすぎ。言葉にしてくれてありがとうございます。次のエッセイを楽しみにしています。というところで何にも考えずに笑いたい方にオススメします。」
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