
“男のくせにフェミニストやポリコレにおもねった”発信で人気を博す後藤。
ある日、片脚の悪い男・白瀬が家に転がり込んできて…。
【新刊のお知らせ】
『物語じゃないただの傷』という小説が河出書房新社から発売になります??
徹底的に相容れない他者と憎み合わず、傷ついたアイデンティティを認め合うにはどうすればいいのだろうかーーということを男性性の問題をテーマに”物語”を書くことで考えました。3/21日頃発売です! https://t.co/7chhAgIND4 pic.twitter.com/OjiK93J0pb
— 大前粟生 (@okomeinusame) March 8, 2025
著者について
1992年兵庫県生まれ。著書に『回転草』『私と鰐と妹の部屋』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』等がある。
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