書籍 中央公論新社坂口恭平斎藤環いのっちの手紙 いのっちの手紙 斎藤環(著)、坂口恭平(著) 中央公論新社 (2021/11/9) 1,540円 雑誌『婦人公論』での対談がきっかけとなり始まった、双極性障害の当事者である坂口恭平さんと、精神科医の斎藤環さんのスリリングな往復書簡。 「いのちの電話」ならぬ「いのっちの電話」と称して自らの携帯電話番号を公開し、10年間で2万人の「死にたい」と思う人々の電話を受け続けてきた坂口さんに、治療とケアのプロフェッショナルであ... 2021年11月28日 abundant