書籍 ポプラ社水生大海メゾン美甘食堂 メゾン美甘食堂 水生 大海 (著) ポプラ社 (2025/12/10) 1,980円 駅から徒歩17分、築年数40年強のマンション・メゾン美甘(みかも)に、レトロな佇まいの住人専用食堂が設けられて早三年。 料理人を務めていた女性が怪我をし、代理でやって来たのは甥だという雨森涼真。 どこか謎めいた涼真は、その人の体調や悩みにあわせて、薬膳の知識を用いてメニューをアレンジしてくれるばかりか、日々の生活のなか... 2025年12月9日 abundant
書籍 ポプラ社いちばんうつくしい王冠荻堂顕 いちばんうつくしい王冠 荻堂顕 (著) ポプラ社 (2025/10/29) 2,420円 夏休みの初日、目が覚めたあたしは、見知らぬ体育館にいた。 周りには7人の少年少女と、着ぐるみを着た謎の人物が発した言葉――「キミたちにはこれから、一本の劇を演じてもらいます」。 なぜあたし達はここに連れてこられたのか。 そして、劇が完成した先に待つものとは。 その理由と物語の結末が明かされた時、読む者の心も炙り出されて... 2025年10月27日 abundant
書籍 ポプラ社ふかわりょう東京生まれじゃないけれど 東京生まれじゃないけれど ふかわりょう (著) ポプラ社 (2025/10/16) 1,760円 東京新聞好評連載「東京23区物語」が待望の書籍化! 東京23区を歩いてみたら、大切なものが転がっていました。 ふかわりょうが紡ぐ、23のピース 移りゆく時代の中で、変わりゆく街並みを眺め、 あの店良かったなとか、好きだったなとか、 そんな思いを寄せながら生きてゆく人生も、 きっと、悪くはないでしょう。 むしろ、そんな思... 2025年10月18日 abundant
書籍 ポプラ社小野寺史宜ぼくは刑事です ぼくは刑事です 小野寺史宜 (著) ポプラ社 (2025/5/28) 1,980円 松川律は三十一歳の刑事で、シングルマザーの竹本澄音とつきあっている。 澄音の五歳の娘・海音との距離も縮まり結婚を真剣に考えたところで、澄音から自分の父親には前科があると告げられて――。 ラーメン店を経営する姉一家との交流や同期刑事とのやりとりなどを小気味よく織り交ぜながら、若き刑事の二年の月日を描く。 スカイツリーの見... 2025年5月28日 abundant
書籍 ポプラ社近江泉美教授のパン屋さんベーカリーエウレカの謎解きレシピ 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ 近江泉美 (著) ポプラ社 (2025/5/8) 792円 【『オーダーは探偵に』の近江泉美が贈る、ほっこり日常系ミステリー!】 趣味であるパンの食べ歩きをしていた青年・福丸あさひは、札幌で噂になっていた神出鬼没の移動式パン屋〈べーカリー エウレカ〉に遭遇する。 英国紳士風の店主の正体は、なんと大学教授だという。 工学部教授である亘理一二三(わたり・ひふみ)は、現職の大学教授で... 2025年5月7日 abundant
書籍 ポプラ社ジェーン・スー映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。高橋芳朗 映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。 ジェーン・スー (著), 高橋 芳朗 (著) ポプラ社 (2025/4/9) 814円 「正解のない人生」を私たちは生きている。 恋愛・結婚、キャリア、年齢―― ラブコメ映画を通して女性の生き方を語る! *本書は『新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない』を改題し、新たな対談を加えて、文庫化したものです 「枠からはみだして、自分の人生を手に入れる」 「自分のフィールドで自分... 2025年4月9日 abundant
お役立ち ポプラ社青山美智子織守きょうや小川糸 泣きたい午後のご褒美 青山美智子,朱野帰子,竹岡葉月,斎藤千輪,織守きょうや,小川糸 ポプラ社 (2025/3/5) 770円 どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、私たちを癒してくれる。 いま最注目の作家陣が、お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、心をやさしく潤す短編集。 ●作品紹介 憧れのカフェでバイトをはじめた僕。 店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。 「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―... 2025年3月5日 abundant
書籍 ポプラ社青山美智子田中達也遊園地ぐるぐるめ 遊園地ぐるぐるめ 青山美智子 (著), 田中達也 (著) ポプラ社 (2025/3/5) 1,870円 田中さんの作品を見て、小説を書きました。――青山美智子 青山さんの小説を読んで、作品を作りました。――田中達也 今まで見たことのない! 最高に幸せなコラボレーション連作短編小説。 青山美智子さん作品の装丁を数多く手掛けている田中達也さんのアート作品。 今回は「田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで... 2025年3月5日 abundant
書籍 ポプラ社拝み屋の遠国怪奇稿招かれざる伝承の村峰守ひろかず 拝み屋の遠国怪奇稿 招かれざる伝承の村 峰守ひろかず (著) ポプラ社 (2025/1/4) 814円 【戦後昭和、拝み屋兼記者&心霊写真を撮ってしまうカメラマンのコンビが”因習村”の真相を探る、怪奇ミステリ―!】 戦後昭和、新人カメラマンの瑛吉は、いわゆる心霊写真のようなものしか撮れなくなってしまい困り果てていた。 まともな写真が撮れず仕事も失っていたある日、胡散臭いオカルト雑誌から声が掛かる。 タイミングがいいのか悪... 2025年1月4日 abundant
書籍 ポプラ社竹岡葉月石狩七穂のつくりおき猫は仲間を募集中 石狩七穂のつくりおき 猫は仲間を募集中 竹岡葉月 (著) ポプラ社 (2025/1/4) 792円 古民家・我楽亭でパートナーの隆司と猫のチャミ様と暮らす七穂。 立ち上げた家事代行サービス『KAJINANA』も軌道に乗り、伝説の家政婦と噂の老婦人をスカウトしたり、超偏食姉弟のための食事づくりに挑んだりと忙しい日々だ。 そんな中、七穂は同じく家事代行業を営む青年・真田砥貴と知り合い、彼の仕事ぶりに興味を持つ。 情報交換... 2025年1月4日 abundant
書籍 ポプラ社猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 荻原浩 (著), 石田祥 (著), 清水晴木 (著), 標野凪 (著), 若竹七海 (著), 山本幸久 (著), まなつ&まふゆ (イラスト) ポプラ社 (2025/1/4) 792円 いてくれるだけで満たされる―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー! ? (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。【電子書籍】 価格:792円 (2025/1/3時点) 楽天で購入 ... 2025年1月3日 abundant
書籍 ポプラ社ぼくはうそをついた西村すぐり中島花野 ぼくはうそをついた 西村すぐり (著), 中島花野 (イラスト) ポプラ社 (2023/6/7) 1,650円 広島に住む小学校5年生のリョウタ。 同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。 平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。 しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧... 2024年7月22日 abundant
書籍 ポプラ社余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話森田碧 余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 森田碧 (著) ポプラ社 (2021/1/4) 726円 2024年、NETFLIXでついに映画化!! ――それは世界一、幸福な日々。 僕たちの、切なくて儚い『期限付きの恋』が始まった。 高校一年の冬、早坂秋人は心臓病を患い、余命宣告を受ける。 絶望の中、秋人は通院先に入院している桜井春奈と出会う。春奈もまた、重い病気で残りわずかの命だった。 【オススメ本紹介】??? 「余命... 2024年5月14日 abundant
書籍 ポプラ社さみしい夜にはペンを持て古賀史健ならの さみしい夜にはペンを持て 古賀史健 (著), ならの (イラスト) ポプラ社 (2023/7/18) 1,650円 他者より先に、自分との人間関係を築くための本 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「自分を好きになる」書き方の寓話 糸井重里氏 推薦! 「長編詩であり、冒険絵本であり、あらゆる少年少女のハンドブックであり、 文章を書くことがすっかりおもしろくなってしまう魔法の本。 こんな本は、世界中でもはじめ... 2024年2月24日 abundant
書籍 ポプラ社つぎはぐ、さんかく菰野江名 つぎはぐ、さんかく 菰野江名 (著) ポプラ社 (2023/1/30) 1,760円 <選考員満場一致! 第11回ポプラ社小説新人賞受賞作> 「たとえそのつぎ目が不格好でも、つながっていられればそれでいいと思っていた。」 惣菜と珈琲のお店「△」を営むヒロは、晴太、中学三年生の蒼と三人兄弟だけで暮らしている。 『つぎはぐ、さんかく』菰野江名 2023年の初泣き作品。 そして、おそらく2023年... 2023年2月18日 abundant
書籍 ポプラ社青山美智子月の立つ林で 月の立つ林で 青山美智子 (著) ポプラ社 (2022/11/7) 1,760円 似ているようでまったく違う、新しい一日を懸命に生きるあなたへ。 2021年、2022年本屋大賞2位! 『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』の青山美智子、最高傑作。 長年勤めた病院を辞めた元看護師、 売れないながらも夢を諦めきれない芸人、 娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備... 2023年1月16日 abundant