書籍 講談社小野寺史宜言問ラプソディ 言問ラプソディ 小野寺史宜 (著) 講談社 (2026/2/26) 2,420円 最高に愛おしくて、ほろっと泣ける。 あったかさピカイチの著者がおくる、この春一番の青春小説! コピーライターの夢を諦め、広告代理店も辞めた西沢智太。 人生の目標を見失っていたが、大好きな祖父が働いていた浅草花やしきでアルバイトを始めることになる。 歴史ある下町の、日本最古の遊園地。 アトラクションスタッフとして働くなか... 2026年2月23日 abundant
書籍 講談社小野寺史宜夫妻集 夫妻集 小野寺史宜 (著) 講談社 (2026/2/13) 847円 結婚して三十年、初めて意識した妻との乖離。 仕事に子育て、中年の夢…… 四組の夫婦が相手に向き合い、乗り越える人生の分岐点。 娘が婚約者を連れてきた。 他人の分の寿司も遠慮なく口にする、だらしのない男。 娘が選んだ人ならば。 自分は、心が広く先進的な父親。 そう思っていたはずなのに。 神保町にある出版社、景談社で働く佐... 2026年2月12日 abundant
書籍 ポプラ社小野寺史宜ぼくは刑事です ぼくは刑事です 小野寺史宜 (著) ポプラ社 (2025/5/28) 1,980円 松川律は三十一歳の刑事で、シングルマザーの竹本澄音とつきあっている。 澄音の五歳の娘・海音との距離も縮まり結婚を真剣に考えたところで、澄音から自分の父親には前科があると告げられて――。 ラーメン店を経営する姉一家との交流や同期刑事とのやりとりなどを小気味よく織り交ぜながら、若き刑事の二年の月日を描く。 スカイツリーの見... 2025年5月28日 abundant
書籍 集英社小野寺史宜奇跡集 奇跡集 小野寺史宜 (著) 集英社 (2025/4/18) 726円 同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。 第一話「青戸条哉(あおと・じょうや)の奇跡 竜を放つ」 満員の朝の快速電車。 ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた。 もうダメだと思い、その場にしゃがもうとした瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性が、ぼくよりもわずかに早く、しゃがみこん... 2025年4月22日 abundant
書籍 KADOKAWA小野寺史宜ディア・オールド・ニュータウン ディア・オールド・ニュータウン 小野寺史宜 (著) KADOKAWA (2025/3/1) 1,980円 ひととまちを描いてきた著者の新境地。ニュータウンが舞台の感動小説。 町も変わる。人も変わる。 変わることは、始まることだ。 「歳をとったニュータウン。オールド・ニュータウン。おれが育った町。離れて、戻った町。離れる前よりは根づけたような気がする」 母が亡くなったことを機に会社をやめ、父が遺した日本そば屋を継いだ鳴樹。 ... 2025年3月2日 abundant
書籍 祥伝社小野寺史宜いえ いえ 小野寺史宜 (著) 祥伝社 (2022/2/9) 902円 妹が、怪我を負った。案外面倒な兄なんだな、おれは――。 家族と、友と、やりきれない想いの行き先を探す物語 累計32万部突破『ひと』『まち』に続く新たな感動作、誕生! 友がいて職場があって、ひとが築く、まち。 その中に暮らす我が家。近くて遠い、家族。 社会人三年めの三上傑には、大学生の妹、若緒がいた。 仲は特に良くも悪く... 2025年2月8日 abundant
書籍 双葉社小野寺史宜君に光射す 君に光射す 小野寺史宜 (著) 双葉社 (2023/2/22) 1,815円 僕は三年前に小学校の教師を辞めた。 昼の世界から逃げ込むようにして選んだ仕事は夜勤の警備員。 他人と深く関わらずに生きようと決めていたはずだった。 でも、勤務先で置引未遂を犯した10歳の少女との出会いが、立ち止まっていた僕を動かして……。 自分を犠牲にしてまで誰かを助けることは愚かなことだろうか? 本屋大賞第二位のベス... 2023年3月10日 abundant
書籍 祥伝社小野寺史宜まち まち 小野寺史宜 (著) 祥伝社 (2022/11/11) 792円 累計36万部『ひと』からつながる物語、待望の文庫化! 「東京に出ろ。人を守れる人間になれ――」 じいちゃんの言葉に背中を押され、単身上京した僕、江藤瞬一。 誰ひとり知り合いのいない街は、僕を受け入れてくれるのか? 両親を亡くし、尾瀬の荷運び・歩荷を営む祖父に育てられた江藤瞬一は、後を継ぎたいと相談した高三の春、意外にも... 2022年11月25日 abundant
書籍 祥伝社小野寺史宜まち まち 小野寺史宜 (著) 祥伝社 (2019/11/12) 1,560円 人を守れる人間になれ――。 じいちゃんが、母が、父が、身をもって教えてくれたこと。 「村を出て、東京に行け」と祖父に背中を押され、東京で一人暮らしを始めた瞬一。 人と交わり、若者は強く優しく成長していく。 尾瀬ヶ原が広がる群馬県利根郡片品村で歩荷をしていた祖父に育てられた江藤瞬一。 高校卒業とともに上京し、引越の日雇い... 2022年10月11日 abundant
書籍 実業之日本社小野寺史宜タクジョ! タクジョ! 小野寺史宜 (著) 実業之日本社 (2022/10/7) 814円 運転が好き、ひとも好き。タクジョ・夏子、今日も快走! 高間夏子は四大卒の新人タクシードライバー。 女性客が安心してタクシーに乗れるよう、自分が運転手になると決めてこの道に進んだ。 女性運転手の比率はわずか3%。無賃乗車や強盗など不安要素も尽きないが、個性あふれる先輩や同期に励まされ、家族に支えられて、夏子は誠心誠意、仕... 2022年10月10日 abundant
書籍 小学館小野寺史宜ミニシアターの六人 ミニシアターの六人 小野寺史宜 (著) 小学館 (2021/11/15) 1,760円 スクリーンは奇跡を映す。観客の人生にも。 銀座のミニシアターで、二年前に亡くなった末永静男監督の追悼上映が行われている。 二十一年前に公開された『夜、街の隙間』、上映は一週間だけ。最終日前日、午後四時五十分の回。観客は六人だった。 この映画館で働いていた三輪善乃は、公開当時にチケット売場の窓口にいた。 山下春子にとって... 2021年12月8日 abundant
書籍 祥伝社小野寺史宜ひと ひと 小野寺史宜 (著) 祥伝社 (2021/4/16) 人生の理不尽にそっと寄り添い、じんわり心にしみ渡る。 今だからこそ読みたいベストセラー、ついに文庫化! 独りだから、そばにひとがいるありがたさを知る。 ―― 女優・作家・歌手 中江有里さん 女手ひとつで僕を東京の私大に進ませてくれた母が、急死した。 僕、柏木聖輔は二十歳の秋、たった独りになった。大学は中退を選び、就職先... 2021年5月27日 abundant