書籍 光文社三津田信三妖怪怪談 妖怪怪談 三津田信三 (著) 光文社 (2025/9/25) 1,980円 怪異は、あなたを見ている。そして、連れ去りに来る。 これは、怪異に選ばれてしまった者たちの、想像を絶する恐怖の記録。 伝承は警告する。 決して深入りしてはならない領域があると。 座敷童、河童、雪女、鬼、神隠し??誰もが知る伝承にまつわる五つの怪異譚。 それは、常識を遥かに超えた、おぞましい現実だった。 一度でもそれに関... 2025年9月25日 abundant
書籍 中央公論新社三津田信三七人の鬼ごっこ 七人の鬼ごっこ 三津田信三 (著) 中央公論新社 (2024/7/22) 1,210円 「だぁーれまさんがぁ、こぉーろしたぁ」 自殺しようとしたえいくん――多門英介を襲い、連続殺人をはじめた《鬼》は誰? 瓢箪山の達磨神社。桜の木の下で遊んだ子供時代の仲間が次々殺されていく。 先週末に二次文庫となる『七人の鬼ごっこ』中公文庫のサイン本170冊を家内にも手伝ってもらい仕上げる。僕がサインを失敗した一冊を家内が... 2024年7月23日 abundant
書籍 講談社三津田信三忌名の如き贄るもの 忌名の如き贄るもの 三津田信三 (著) 講談社 (2021/7/29) 2,035円 忌名は、いわば生贄だと? 「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」 生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。 人気作家の小説家を、豪華声優による朗読で楽しませてくれるライブ配... 2022年5月8日 abundant
書籍 文藝春秋三津田信三赫衣の闇 赫衣の闇 三津田信三 (著) 文藝春秋 (2021/12/9) 1,980円 ホラーミステリーの名手による、素人探偵「物理波矢多(もとろいはやた)」シリーズ第3作。 戦中、満州の建国大学で五族協和の理想を求めた波矢多は、敗戦に接して深い虚無に囚われ、以後は国の復興を土台で支える職を求めようとする。 抗夫として働く九州の炭鉱で起きた連続殺人事件を解決した(『黒面の狐』)波矢多は、上京して、建国大学... 2021年12月30日 abundant