書籍 新潮社中島京子水は動かず芹の中 水は動かず芹の中 中島京子 (著) 新潮社 (2025/10/10) 1,980円 いつの時代も、戦を止めようとしたものがいた――。 長いスランプに陥り、やけっぱちになった小説家は気分転換に唐津を旅することに。 陶芸体験をした窯元の夫婦から、水神にまつわる伝承を聞く。 今でいう「難民」であったという流浪の民・水神は、戦国時代、いかにして秀吉の朝鮮出兵を止めようとしたのか……。 『かたづの!』の著者が、... 2025年10月13日 abundant
書籍 中央公論新社中島京子やさしい猫 やさしい猫 中島京子 (著) 中央公論新社 (2024/7/22) 990円 家族三人で暮らしたい、 ただそれだけの望みを叶えるのが こんなに難しいなんて シングルマザーの保育士ミユキさんが心ひかれたのは、八歳年下の自動車整備士クマさん。 娘のマヤも面倒見のいいクマさんに懐いて、すったもんだはありつつも、穏やかな日々が続くはずだったのに……。 出会って、好きになって、ずっと一緒にいたいと願う。 ... 2024年7月23日 abundant
書籍 文藝春秋中島京子夢見る帝国図書館 夢見る帝国図書館 中島京子 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 891円 上野公園のベンチで偶然、出会った喜和子さんは、作家のわたしに「図書館が主人公の小説」を書いてほしいと持ち掛けてきた。 ふたりの穏やかな交流が始まり、やがて喜和子さんは終戦直後の幼かった日々を上野で過ごした記憶が語るのだが……。 日本で初めての国立図書館の物語と、戦後を生きた女性の物語が共鳴しながら紡がれる、紫式部文学賞... 2022年6月2日 abundant
書籍 中央公論新社中島京子やさしい猫 やさしい猫 中島京子 (著) 中央公論新社 (2021/8/18) 2,090円 シングルマザーの保育士ミユキさんが心ひかれたのは、八歳年下の自動車整備士クマさん。 出会って、好きになって、この人とずっと一緒にいたいと願う。 当たり前の幸せが奪われたのは、彼がスリランカ出身の外国人だったから。 大きな事件に見舞われた小さな家族を、暖かく見守るように描く長編小説。 読売新聞にて約1年間挿絵を担当してい... 2021年9月5日 abundant